SATテスト
5月3日に受験したSATサブジェクトテスト(生物学)の結果発表がありました。恭兵は800満点中790点でした!!
米国の大学進学には、日ごろの学校の成績(GPA)とともに日本の共通試験のような実力テスト(SATテスト)を受験しなければなりません。SATにはSATリーゾニング(数学、英語読解、英語作文の3科目でそれぞれ800点満点で合計2400点満点)とSATサブジェクト(選択科目別でそれぞれ800点満点)があります、SATリーゾニングは必須で、SATサブジェクトは選択ですが、カリフォルニア州立大学を受験するには2教科、スタンフォードやIVYリーグなどの有名私立では3教科(科学、数学、外国語)を受験する必要があると一般的に言われています。恭兵は現在SATサブジェクトの2教科(生物学、日本語)を受験し、それぞれ790点、750点の高得点をゲットしました。来年3月にSATリーゾニング、5月にSATサブジェクト(数学)を受験する予定にしています。
これで後は6月第2週目のファイナルテストを残すだけとなりました。ここをストレートAで乗り切ればGPA5.0で完璧です。
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