一般

2009年6月23日 (火)

カリフォルニア州ジュニアチャンピオンシップ予選会

6月22日カリフォルニア州ジュニアチャンピオンシップ予選会がパームデザート市のデザートフォールCCで開催されました。コース設定は6702ヤード・パー72、コースレーティング72.2、スロープ128でした。トップ5までに8月の本戦の出場権が与えられます。

恭兵は出だしの2ホールをまさかのダブルボギー2連発と最悪のスタートでしたが、その後1イーグル、4バーディーと挽回し、イーブン72でフィニッシュ。4位タイで本戦への出場権を獲得しました。特に15番523ヤード・パー5では、ドライバーが320ヤード、2打目をハイブリッドでピン横10フィートにつけ圧巻のイーグルでした。

この試合は来週のUSジュニアアマチュア選手権予選会の準備と考えていましたが、思わぬカリフォルニアジュニア選手権の出場権の獲得となりました。

大会公式結果はhttp://scpgajt.bluegolf.com/bluegolf/scpgajt9/event/scpgajt955/contest/41/leaderboard.htm  をご覧ください。

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2009年6月17日 (水)

11年生(ジュニア)終了!

ハイスクールの11年生(ジュニア)が終了しました。いや~、大変でした。特に後期は、ハイスクールゴルフあり、APテストあり、SATテストあり、ファイナルテストありで、おそらく今までで一番勉強させられたのではないでしょうか?凄まじかったです。

学業の方は、学校のGPAはAP4教科、ホナーズ2教科という分厚いカリキュラムでしたが、ストレートAを取り、Wegihted GPA5.0、Unweighted GPA4.0の満点を維持しました。SATも3月のテストで2150点を取り、6月のテストの結果待ちです。(本人は好感触だった様子。)またSATサブジェクトテストは日本語790点、生物790点とほぼ満点(800点)に近く、今年の秋にもう1教科(数学レベル2)を受験予定です。そして11月にはいよいよ大学の出願書を出すことになります。

これから2ヶ月間はゴルフ一色となります。

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11年生(ジュニア)終了!

ハイスクールの11年生(ジュニア)が終了しました。いや~、大変でした。特に後期は、ハイスクールゴルフあり、APテストあり、SATテストあり、ファイナルテストありで、おそらく今までで一番勉強させられたのではないでしょうか?凄まじかったです。

学業の方は、学校のGPAはAP4教科、ホナーズ2教科という分厚いカリキュラムでしたが、ストレートAを取り、Wegihted GPA5.0、Unweighted GPA4.0の満点を維持しました。SATも3月のテストで2150点を取り、6月のテストの結果待ちです。(本人は好感触だった様子。)またSATサブジェクトテストは日本語790点、生物790点とほぼ満点(800点)に近く、今年の秋にもう1教科(数学レベル2)を受験予定です。そして11月にはいよいよ大学の出願書を出すことになります。

これから2ヶ月間はゴルフ一色となります。

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2009年5月12日 (火)

2009夏休みトーナメントスケジュール

今夏のトーナメントスケジュールがほぼ決まりました。

6/16-18:AJGA (THE RAWLS COURSE AT TEXAS TECH UNIV., TEXAS)

6/22: カリフォルニア州選手権予選会 (DESERT FALLS G.C., CALIFORNIA)

6/29: 全米ジュニアアマチェア予選会 (STANFORD UNIV. GOLF COURSE,  CALIFORNIA)

7/1: カリフォルニア州選手権予選会 (SIMI-HILLS G.C., CALIFORNIA)

7/6-7:PGAジュニア選手権予選会 (EAST VALLEY G.C., CALIFORNIA)

7/14-17: 世界ジュニア (TORREY PINES G.C., CALIFORNIA)

7/21-25: 全米ジュニアアマチェア (TRUMP NATIONAL G.C., NEW JERSEY)-6/29の予選会通過が条件。

7/20-21:SCPGA/トヨタカップシリーズ(SANTA ANA G.C., CALIFORNIA)-全米ジュニアアマチュア出場権を逃した場合。

7/28-31: PGAジュニア選手権(TPC RIVER'S BEND G.C., OHIO)-7/6-7の予選会通過が条件。

7/28-30:AJGA (MOON VALLEY C.C. ARIZONA) -PGAジュニア選手権出場権を逃した場合。

8/9-12:カリフォルニア州選手権(OAK VALLEY G.C. CALIFORNIA) -6/22,7/1の予選会通過が条件。

8/18-20:AJGA (RICHETER PARK G.C., CONN.)

8/25-27: AJGA (THE RESERVE AT SPANOS PARK, CALIFORNIA)

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2009年5月 7日 (木)

da様のご質問にお答えします。

da様コメント有難うございました。ご質問にお答えします。

恭兵は現在米国籍と日本国籍の二つを持っています。姉の彩音は日本国籍で米国永住権を持っています。

米国の大学入試制度は以下が重要となります。

  • 学校の成績(GPA)
  • 共通試験(SATあるいはACT)のスコア
  • 課外活動
  • 社会奉仕活動

GPAについては、通常の授業を受けていてストレートAを取れば4.0(満点)となります。アドバンスクラスのHonors科目や大学課程のAP科目を受けることで難易度が加重されます。従い授業を全てHonorsかあるいはAP科目で受講しストレートAを取ればGPAは最高点の5.0となります。IVYリーグ校(Harvard、Prinston、Yale、Columbia、U-Pennなど)やStanfordなど全米ランキングトップ10の大学を受ける場合、4.80以上は必要と言われています。共通試験については、SATとACTの2種類があり、どちらを受験しても構いません。我が家はSATを受けています。SATにはSAT ReasoningとSAT Subjectの2種類があります。SAT Reasoningは必須で、MATH(800点満点)、CRITICAL READING(800点満点)、WRITING(800点満点)で全部で2400点満点です。トップ10の大学に入るには最低でも2100点以上が必要と言われています。更にGrammer (70点満点)、Essay(12点満点)があり、特にEssay(作文)はどの大学でも重要視しています。SAT Subjectは受けても受けなくても構いませんが、有名私立では最低2教科、州立大学でも2教科程度受けるのが一般的です。自分の好きな教科を選んで受験します。各教科800点満点です。トップ10大学に入るには、Math II、Language、Scienceからそれぞれ一つずつ選択することが一般的で、これも3教科で2100点以上が必要と言われています。

課外活動や社会奉仕活動は、どこまで審査に影響するかは各大学によって異なるようです。日本の受験と大きく異なるのは、日本が入試という一発勝負なのに対し、米国はハイスクール時代の総合評価となっている点です。

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2009年4月22日 (水)

奨学制度

恭兵がNATIONAL MERIT SCHOLARSHIP PROGRAM(NMSP)の有資格生として認められました。

NMSPは米国に数ある奨学金制度の中で最も権威のあるものです。奨学金の額そのものよりも、ここで奨学生として認められることは国が奨学生として認めたことを意味し、従い大学進学時に学費免除、奨学金、補助金、学士ローンなど様々な特典が優先して受けられることになります。

昨年9月、2010年にハイスクールを卒業する生徒を対象にPSAT/NMSQTテストが全米で一斉に行われ、そのテストで201ポイント以上をスコアした生徒がNMSPの第一次候補生としての資格が与えられます。このテストを受験したのは全米で約150万人だったようで、その内201ポイント以上をマークして今回資格を受けたのは5万人(トップ3.3%)でした。今回資格を受けたことで、各生徒が進学を希望する2つの大学を選んでNMSPから推薦状が送られることになります。

次のステップはセミファイナリストへの選抜になります。今回選ばれた5万人が審査され、今年9月にセミファイナリストとして16000人が選ばれます。

最終的に2010年2月にファイナリスト15000人(トップ1%)が選ばれ、NMSPから様々な奨学制度が授与されます。http://www.nationalmerit.org/steps_nmsp.pdf 

まだ第一関門を通過しただけですが、我が家にはとても嬉しいニュースとなりました。これからどんどん篩にかけられることになりますが、次のセミファイナリストまでいければ大満足です。

もう一つ我が家に朗報がありました。姉の彩音がカリフォルニア大学バークレー校に合格し進学が決まりました。UCバークレー校は全米総合大学ランキングでは20位ですが、全米の公立大学ではランキング1位です。また彩音が進学するCNR(COLLEGE OF NATURAL RESOURCES)はバークレーの学部の中でENGINEERINGに続く狭き門でした。子供のころからの目標である小児科医になるため、いよいよ本格的な一歩を踏み出すことになります。

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2009年4月13日 (月)

春休み

今週は春休みでした。4月4日~6日の3日間ロサンゼルス市主催のロサンゼルス市ジュニアゴルフチャンピオンシップに参加しました。ロサンセルス市主催ですが、南カリフォルニア界隈では春のメジャー大会で、州内だけでなく、州外更には国外からも参加者が集まります。今年も全体で800名超、恭兵がエントリーしたチャンピオンシップフライトは180名のエントリーがありました。過去の優勝者にはタイガー・ウッズなど現在プロで活躍しているプレーヤーも多く名を連ねる今年で59回目になる伝統の大会です。2日目までの合計スコアでカットがあり、上位25%が最終日にプレーできます。

恭兵は初日2オーバーの74、2日目1オーバーの73、合計147でカット通過しました。カットは149でした。最終日は2アンダーの70でラウンドし、3日間合計217(1オーバー)、20位タイでフィニッシュでした。公式記録はhttp://www.laparks.org/golf/golf_championships/2009/2009_jr_boys_final.htm をご覧ください。

それと今年も昨年に続きタイガーウッズファウンデーション・ナショナルジュニアゴルフチームに選抜され、7月の世界ジュニア出場が決まりました。詳しくは、http://www.tigerwoodsfoundation.org/junior_golf_team.php をご覧ください。 

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2009年2月 1日 (日)

久々の投稿です。

ハイスクールジュニアイヤー(11年生)の前期が終了しました。( ^ω^ )

大学進学に一番大事な年です。恭兵はAPクラス4教科、オナーズクラス2教科ととてもヘビーなカリキュラムを選択し、毎日宿題とテストのテンコ盛りです。流石の恭兵もかなり苦しんでいました。前期は何とかストレートA、GPA5.0を死守しましたが、最後の期末テストの結果如何ではどうなるかわからない科目もあり、はらはらドキドキでした。

3月14日にはSATテストが予定されています。12月に1回目のSATを受け及第点を取りましたが、今回が本番のテストです。恭兵もこのテストに向けて万全の準備をしています。

後期はこのほかにも5月にSATサブジェクトテスト(数学で受験する予定)、APテスト(大学単位取得テスト)が4教科(化学、心理学、米国史、日本語)6月にあります。授業もそれぞれ難しくなってきますので、前期以上に苦戦することになると思います。

ゴルフに関してはこの数ヶ月は練習だけとなってしまいました。2月中旬に一つローカルトーナメントに出場する予定で、その後は春休み、本格的にトーナメントに出れるのは夏休みになりそうです。ただ、学校のゴルフシーズンが始まりますので、そちらで頑張ることになりそうです。

ところで恭兵が運転免許を取得しました。最近は練習も自分で車を運転して行くようになりました。楽になったものですが、なんだかさびしいような複雑な気持ちがしますね。。

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2008年10月17日 (金)

近況

新学年(11年生)が始まって1ヶ月半経ちました。大学進学でもっとも重要な1年をスムーズにスタートさせるため、ゴルフは練習だけとし、毎日学業に集中させています。次のトーナメントは冬休みまで予定していません。

AP科目4教科、ホナーズ科目2教科とかなりタフなカリキュラムを選択しましたので、相当大変な毎日になることは覚悟していましたが、この1ヶ月は流石の恭兵もかなり苦労していました。ただ、成績のほうは、ストレートAを維持しています。不得手の社会科(米国史AP)では苦戦を強いられていましたが、何とかAを確保していました。

今週末はPSATテスト、11月初めにSATサブジェクトテスト(日本語)、そして12月初めにSATリーゾニングテストと重要な実力テストが控えています。

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2008年9月 4日 (木)

新学年スタート

11年生(ジュニア)の前期が始まりました。大学進学で一番大切な1年となります。恭兵の受講カリキュラムは以下の通り。

数学ープリカリキュラス・オナーズ

英語3オナーズ

化学AP

日本語AP

心理学AP

米国史AP

体育ーゴルフ

AP科目が4教科、オナース科目が2教科と寒気がするようなカリキュラムになっています。ストレートAが取れればGPAは文句なしの5.0です。早速夜遅くまで宿題に追われる毎日が始まりました。今年はゴルフとの両立が本当に大変になりそうです。

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2008年8月27日 (水)

夏休み成績

長く苦しかった2008年夏休みも終わりとなりました。最後まで恭兵本来のゴルフは見られず本当に苦しい夏休みでした。救いは、恭兵自身が結果に失望することなく、これまで通り練習を続けていることです。こんなに練習するのだから、いつかは報われるときが来ると信じたいです。夏休みのトーナメントの全成績は以下をクリックしてください。

「Book1.xls」をダウンロード

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2008年8月 1日 (金)

魔の7月が終わりました。

本当に悪夢のような一月でした。恭兵がこんなにスランプに落ち込んだ姿は初めてです。月が変わってスランプから脱出してくれることを祈るばかりですが、まだトンネルの出口は見えてきません。練習では以前と変わらず、また各試合の練習ラウンドでは問題なくイーブン近くでラウンドしているのに、本番で大崩というパターンが続いています。

技術的な問題よりも自信の問題のような気がします。今年の大会はどの大会もジュニアでは高いレベルの試合ばかりであり、コース設定もローカルトーナメントとは全く異なります。どれだけ自分のゴルフに自信を持っているのかを試されているのではないか?そんな気がします。

大崩と言ってもトリプルやダブルパーを打って崩れているわけではありません。各ショットにあと一歩の精度が足りず結果としてボギーを繰り返しています。あと3試合何とか最後は笑って終わりたいと思います。NEVER EVER GIVE UP!

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2008年7月13日 (日)

APテスト合格!

APテスト(大学単位取得テスト)の結果発表がありました。恭兵はBiology(生物学)を受験し、5段階評価の5で合格しました!姉の彩音は、昨年Biologyを5で合格し、今年はChemistry(化学)、Japanese(日本語)、Psychology(心理学)の3教科を受験し、3教科とも合格しました。(化学ー4、心理学-5、日本語ー5)

来年恭兵はAP科目を4教科(化学、心理学、米国史、日本語)を受講し、期末にAPテストを受験する予定です。

ゴルフがスランプでしたので、我が家では嬉しいニュースとなりました。

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スランプ。。。。。

夏休み序盤を終了し、ここまで恭兵はスランプに喘いでいます。ここまでのトーナメント成績は以下の通りです。

6/17-19:AJGAオープントーナメント(ラスベガス) 79-73-78=230(17オーバー) 44位

6/22:AJGA QT(ミッションヒルズ) 73(+1) 7位タイ(QUALIFIED)

6/29:AJGA QT(マーシャリアランチ) 76(+4) 3位タイ(QUALIFIED)

6/30:USジュニアアマチュアQT(スタンフォード) 79(+9) (FAILED TO QUALIFY)

7/6:AJGA QT(ロビンソンランチ) 81(+9) (FAILED TO QUALIFY)

7/10-11:トヨタカップ@オークバレー 76-81= 157(+13) 45位

大たたきの原因はショートゲームの不調で、持ち前の粘りのあるゴルフが全くできていません。両膝も痛いようで、少し体調も整備不良のようです。

いよいよ来週は世界ジュニア、1週おいてAJGAオープントーナメントが4戦(4週)続く今夏で最も大切な時期となります。この5戦のどれかでトップ5に入れれば、来年招待選手オンリーのトーナメントでプレーできるチケットを手に入れられます。ジュニアゴルフで一番大切なシーズンである、ハイスクール11年生から12年生にかけての夏に全米のトップレベルのトーナメントでプレーするためのチケットです。

不安要素だらけですが、ここまで来たら恭兵を信じるしかありません。

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2008年6月14日 (土)

ストレートA!

ハイスクール10年生(ソーフモア)が終わりました。後期もストレートAを維持し、10年生通期でストレートA、GPA5.0でした。これでジュニアハイ6年生から5年間連続でストレートAです。特に今年は、APクラス1教科、オナーズクラス4教科というハードなカリキュラムの中でしたので、我が子ながら凄いと思います。。。

来週からいよいよ夏のシーズン突入です。まずはAJGAオープントーナメント出場のため来週はラスベガス遠征となります。ゴルフのほうもストレートAといけばいいのですが。。。

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2008年6月 2日 (月)

夏休みトーナメント予定

夏休みのトーナメント予定が大体決まりました。

6/17~19:AJGAオープントーナメント(ネバダ州ラスベガス)

6/22:AJGA QT(カリフォルニア州ミッションヒルズ)

6/26:カリフォルニア州選手権QT(カリフォルニア州シミヒルズ)

6/29:AJGA QT(カリフォルニア州ロンポック)

6/30:USジュニアアマQT(カリフォルニア州パロアルト)

7/6:AJGA QT(カリフォルニア州ロビンソンランチ)

7/9~10:トヨタカップ(カリフォルニア州オークバレー)

7/15~18:世界ジュニア(カリフォルニア州トーリーパインズ)

7/22~26:USジュニアアマ(アラバマ州バーミンガム)*6/30のQTで出場資格が得られた場合

7/29~31:AJGAオープントーナメント(カリフォルニア州オークバレー)

8/5~7:AJGAオープントーナメント(カリフォルニア州カールトンオークス)

8/11~13:カリフォルニア州選手権(カリフォルニア州フレズノ)*6/26のQTで出場権が得られた場合

8/19~21:AJGAオープントーナメント(ワシントン州ウェナチー)

8/26~28:AJGAオープントーナメント(カリフォルニア州ストックトン)

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2008年5月23日 (金)

SATテスト

5月3日に受験したSATサブジェクトテスト(生物学)の結果発表がありました。恭兵は800満点中790点でした!!

米国の大学進学には、日ごろの学校の成績(GPA)とともに日本の共通試験のような実力テスト(SATテスト)を受験しなければなりません。SATにはSATリーゾニング(数学、英語読解、英語作文の3科目でそれぞれ800点満点で合計2400点満点)とSATサブジェクト(選択科目別でそれぞれ800点満点)があります、SATリーゾニングは必須で、SATサブジェクトは選択ですが、カリフォルニア州立大学を受験するには2教科、スタンフォードやIVYリーグなどの有名私立では3教科(科学、数学、外国語)を受験する必要があると一般的に言われています。恭兵は現在SATサブジェクトの2教科(生物学、日本語)を受験し、それぞれ790点、750点の高得点をゲットしました。来年3月にSATリーゾニング、5月にSATサブジェクト(数学)を受験する予定にしています。

これで後は6月第2週目のファイナルテストを残すだけとなりました。ここをストレートAで乗り切ればGPA5.0で完璧です。

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2008年5月15日 (木)

APテスト終了!

生物学のAPテスト(大学単位取得テスト)が終わりました。これで残るは、6月初旬のSATサブジェクトテスト(生物学)、6月第2週のファイナルテストです。夏休みが始まると同時に、まずAJGAトーナメントでラスベガス遠征となります。またゴルフ三昧の夏が近づいてきました。

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2008年4月18日 (金)

第3Q終了

10年生も第3Q(3学期)が終了しました。依然としてストレートA、GPA5.0を維持しています。今学期はハイスクールゴルフが放課後にあるうえに、SATテスト、APテスト、そしてファイナルテストが控えており、授業のペースが速く、流石の恭兵もかなり苦戦を強いられている様子です。

ハイスクールゴルフのほうはチームは5勝5敗と不本意な成績ですが、恭兵自身はチームの中心選手としての役目は果たしています。昨年に比べ、ホーム・アウェイどちらでも安定したスコアをキープできています。

あと2ヶ月を乗り越えれば、いよいよゴルフのトップシーズンです。今年は世界ジュニア出場も早々と決まり、今から楽しみです。

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2008年3月18日 (火)

ジュニア(11年生)受講科目

ジュニア(11年生)の受講科目が決まりました。申請科目は;

  • 英語3オナーズ
  • 数学ープリカリキュラス(微積分)オナーズ
  • 化学AP
  • 米国史AP
  • 心理学AP
  • 外国語(日本語)AP
  • 体育(ゴルフ)

の7科目となりました。APクラス(大学単位取得科目)が4科目もあり大変ヘビーな内容です。今年生物でAPを取っていますので、11年生までにAPクラスを5つ取ることになります。ストレートAを取るとGPAは満点の5.0となります。

親としては全部こなせるのか少し寒気がします。。。。

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2008年1月25日 (金)

前期終了

早いものでソーフモア(10年生)の前期が終了しました。今週は前期の期末試験で、連夜猛勉強だったようです。恭兵は全科目ストレートAで前期GPAは満点の5.0でした!!これでジュニアハイ6年生のときから今までの4年半、恭兵はストレートAを維持しています。単なる偶然かもしれませんが、恭兵がジュニアゴルフを始めたのも4年半前であり、それまでは通知表にはAだけでなく、BもCもある普通の子でした。ゴルフを本格的に始めて以降、学校の成績はストレートAとなりました。おそらくゴルフで培われた集中力や忍耐力といったものが勉強のほうに役立っているのではないかと思っています。ただ、これからの2年間が一番肝心で、10年生と11年生の成績は大学の入学審査でもっとも重要視されるため、これまで成績がよくても、この2年間で成績を落としたのでは、ここまで頑張ってきたのが水の泡となってしまいかねません。その意味でもまずはこれ以上のない完璧なスタートを切ることができました。

来週から後期が始まります。この1ヶ月間封印してきたトーナメントも再開です。さらに2月下旬からはハイスクール・ゴルフ部のリーグ戦も始まります。期末には生物学のAPテスト(大学単位取得テスト)、SATサブジェクトテスト(生物学で受験予定)なども予定しており、前期以上に多忙な毎日となるでしょう。

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2007年12月29日 (土)

写真

恭兵の写真です。左から、

  • 12歳夏、USキッズ世界大会@ゴールデンホースシューGC(バージニア州)
  • 13歳春、ロサンゼルス市ジュニアゴルフチャンピオンシップ@エンシノGC(カリフォルニア州)
  • 13歳夏、AJGAティーアップジュニアチャレンジ@ブリッジGC(カリフォルニア州)
  • 14歳夏、AJGAティーアップジュニアチャレンジ@インダストリーヒルズGC(カリフォルニア州)

(画像をクリックすると拡大できます。)

12golden_horseshoe_2  13encino          13the_bridge_2         14industry_hills_2    

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2007年を振り返って

2007年もあと2日となりました。。。。

この1年も勉強とゴルフに明け暮れた1年でした。苦しいこともたくさんありましたが、1年を振り返るとそれもいい思い出と変わります。今しか経験できない子供との貴重な時間を過ごしているように思えます。

学業はフレッシュマンがGPA4.8(ストレートA)、9月からのソーフモアでも今のところストレートAでGPA5.0の満点を維持しています。恭兵も大学進学に向けて自覚ができてきており、学業については全く親の口出しを必要としなくなりました。もっとも口出ししたくても難しくて口出しのしようがないのが実際ですが。。。

体の成長は、流石に一時の毎月身長が伸びるという勢いはなくなりましたが、175cmまで背が伸び、この1年間で約5cm伸びました。体重はまだ60kgそこそこで痩せ型ですが、最近ジムにも通い始め少しずつですが筋力もついてきています。

ゴルフの方は、残念ながら世界ジュニアやUSジュニアアマチュアといったメジャー大会はあと一歩のところで出場権を逃しましたが、AJGAを中心に着実に進化はしていると思います。ゴルフウィーク・タイトリストの全米ジュニアランキングでは、今年初め4190位だったのが、本日現在で481位までランクアップしました。今年年間の最高位では449位まで行きました。ベストスコアも7月のアラバマでのAJGAの大会で65(7アンダー)という驚きのスコアを出しました。USGAオフィシャルインデックスは+1.8になりました。

2008年は15歳で迎えるシーズンです。男子の場合、15歳、16歳でゴルフは急激に進化することが多いようです。タイガーが 初めてUSジュニアチャンピオンとなったのも15歳ですし、今話題の石川遼選手も今年15歳(現在16歳)でブレークしました。来年恭兵が目指すべきゴルフは、特定の大会で優勝するということよりも、どんな大会でもイーブンパー前後でプレーし、常にトップ10圏内に入れるといった安定したゴルフだろうと思います。そうすれば来年の今頃はランキングが200位以内に入ってくるのではないかと思っています。

ティーアップの皆様、ヨネックスアメリカの皆様には、今年も多くのご支援を頂き、この場をお借りして御礼申し上げます。

来年は、1月3~4日(来週ですが。。)サンディエゴ近郊のスティーリーキャニオンCCで開催されるサンディエゴ・ジュニア・アマチュア・チャンピオンシップが最初の大会となりますが、その後約1ヶ月半は学校の前期期末試験のためトーナメントは封印し、2月中旬から本格的始動開始となります。春はJAGS、SCPGAトヨタカップシリーズ、、夏はAJGAを主戦場とし、世界ジュニア、USジュニアアマチュア、ウェストフィールドPGAジュニアチャンピオンシップの予選にももちろんチャンレンジします。引き続き応援宜しくお願いします。

 

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2007年12月14日 (金)

新ドライバーゲット!!

新しいドライバーをゲットしました。ヨネックス・サイバースター・ナノスピードの新しいモデルでナノスピードiです。旧モデルに比べて、厚みが薄くなっており、その分ヘッドの大きさが増しています。またテール部分はより流線型になっており、ヘッドが走りそうなイメージがします。ヨネックスの話ですと、スピンを抑える設計になっているそうで、飛距離が伸びそうです。とりあえずスティッフシャフトでロフト角9度をゲットしました。ボールの捕まり具合や弾道を見てシャフトとロフト角を調整することになります。300ヤードを安定してまっすぐ飛ばすための頼れる武器になってくれるといいのですが。。。

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2007年11月14日 (水)

ワークアウト

自宅近くのジムの会員となり、ワークアウトを始めました。怪我を防ぐため、腰、腹筋、背筋、肩や肘を強化したいと思っています。また肩関節や股関節も柔軟になるようストレッチも始めています。恭兵のヘッドスピードは現在時速110マイル超(約秒速50メートル)あり、それに伴う体の回転速度や捻転は腰や背筋に大きな負担をかけます。この夏も連戦続きの時などに、時々背中を押さえる仕草を何度か見かけており、現在の筋力では耐え切れなくなり、故障してしまうと心配していました。

この冬は、筋力トレーニングを取り入れて、連戦に耐えられる体作りをと考えています。

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2007年11月11日 (日)

一学期終了

10年生の第一クオーター(一学期)が終了しました。恭兵は全教科95%以上のストレートAで終了し、GPA最高点の5.0を維持しています。最高のスタートだと思います。カリキュラムはこれから段々難しくなっていき、更に後期はハイスクールゴルフのリーグ戦も始まりますので、これまでのように順調には行かないと思いますが、何とかこのGPAが維持できればと願っています。

ゴルフの方は流石にトーナメントの数を抑えざるを得ません。それでも月2回くらいのペースでと考えています。その代わりこの冬場は練習を増やし、ジムでの筋力トレーニングも始めて来年のトップシーズンに備える予定です。今はじっくり腰を据えて学業に取り組み、ゴルフはもう一度基礎をしっかりと積み上げていかせようと思います。

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2007年10月29日 (月)

大火災(続報)

南カリフォルニアに甚大な被害をもたらした大火災は2箇所でまだ延焼しているもののほぼ鎮火しました。実に2000平方キロメートル以上、東京23区の3倍を超える面積が焼き尽くされ、先週末予定されていたジュニアトーナメントも中止されました。気温はやっと平年並みの20度程度まで落ち、海からの湿った風が吹き始めています。

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2007年10月24日 (水)

大火災(続報)

日曜日から南カリフォルニアで猛威をふるった大火災もようやく収束に向かっています。わずか4日間で700平方マイル(約1800平方キロメートル)、実に東京23区の3倍もの面積が焼き尽くされました。焼失家屋は1500棟以上、避難者及び一時避難者は70万人を超える大災害となり、2003年ニューオーリンズ一帯を襲ったハリケーン・カタリーナ並みの災害となっています。火災を煽っていたサンタアナウィンドもようやく収まり、制御不能な火災は現在15%程度まで抑えられてきています。完全な消化までにはまだ1週間程度かかりそうです。正確な被害総額は諸説あり、はっきりとはわかりませんが、数十億ドル(数千億円)に達するという見方が強まっています。我々は一番近い火災地域からでも50km以上離れていますが、日中は太陽がオレンジ色になり、学校でも屋外活動は全て中止されています。あたり一帯が煙臭く、遠く火災現場から運ばれてきた煤が舞い、ずっと外にいると目や喉が痛みます。

火災が収束に向かうにつれ、火災原因の究明が始まっていますが、悲しいことに何箇所かの火災は放火による疑いが強まり、FBIも乗り出して捜査が始まっています。また、ハリケーン・カタリーナの時と同様、初期対策の遅れを指摘する声も上がり、ブッシュ大統領やシュワルツネッガーカリフォルニア州知事に対して批判が上がっています。実際、もう1日軍の導入が早ければ、被害はかなり違っていたと思います。

まもなくカリフォルニアは雨季がやってきます。焼き尽くされた土壌は、今度は雨で土砂崩れなどの二次災害を引き起こします。南カリフォルニアは気の抜けない冬を迎えることになりそうです。

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2007年10月22日 (月)

大火災発生

南カリフォルニア全域に渡り山間部を中心に多数の山火事が発生し、大災害になりつつあります。先週末に気圧配置が、東部の砂漠地帯に高気圧が居座り、北側をジェット気流が遮り、南側をメキシコからの低気圧が通るという典型的なインディアンサマーの気圧配置となり、サンタアナウィンドと呼ばれるハリケーン並みの風が吹き荒れています。この風は砂漠地帯の乾燥した暑い空気を南カリフォルニアに送り込み、山間部は湿度10%以下というカラカラの乾燥状態になっています。このため秋を迎えて枯れ木を更に乾燥させ、火がつくとまるで花火のように燃えあげる状態で、これに強風があいまって、あっという間に各地で火災を起こしています。シュワルツネッガー・カリフォルニア州知事は非常事態宣言を発令し、またブッシュ大統領も連邦非常事態宣言を発令し、軍を導入して消化作業にあたっていますが、今のところ火災は収束には向かっていません。マリブ、バレンシア、レークアローヘッド、オンタリオ、アーバイン、サンディエゴなど広範な地域で火災は広がっており、既に200以上の家屋が焼失しています。

我々の住んでいる地域は今のところ火災発生地域からは遠く離れていますが、それでも空気は澱んで太陽が黄色く(光化学スモッグの様)、また焦げ臭い臭いが立ち込めています。1993年に発生した大火災並みの惨事になりそうです。

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2007年10月 6日 (土)

ハッピーバースディ!

今日は恭兵の誕生日です。満15歳になりました。月日のたつのは本当に早いものです。恭兵と夢中に駆け抜けてきたジュニアゴルフも残すところ3シーズンしかありません。きっとあっという間に通り過ぎていくのだろうと思います。今は、こんなに子供と接する機会を与えてくれたゴルフというスポーツに感謝しつつ、残された3シーズンを一生懸命やる決意を新たにしている次第です。子供に関わるということで言えば、これからの3年間が最後なのかもしれません。この時間がずっと続けばいいのにと思うことも時々あります。

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2007年9月28日 (金)

ロケットスタート!

10年生(ソーフモア)が始まって約1ヶ月がたちました。恭兵は、国語、数学、生物、化学、外国語の主要5教科プラス体育(ゴルフ)を受講しています。生物はAPクラス、数学、国語、化学、外国語はオナーズクラスで、ストレートAを取るとGPAが最高点の5.0になります。APクラスは大学認定のクラスで、学年末に行われるAPテストに合格すれば大学の単位が取得できます。順調に行けば、恭兵はハイスクール卒業までにAPクラスを7~8受講する予定です。そうすれば大学に進学してから専門課程に早く入っていけます。日本で言えば、大学の一般教養課程を高校で済ませて、大学入学してからすぐ専門課程に入る感じでしょうか?この1ヶ月間は、主要5教科全てで95%以上の高いレベルでのストレートAを維持し、ロケットスタートできました。特に生物は、ジュニアやシニアの上級生が多い中で今のところクラス1番で来ています。

10年生(ソーフモア)、11年生(ジュニア)は大学進学の上で最も大切な2年間となります。米国の進学制度は日本の制度と違い、入試はありません。シニアの年の11月に希望大学に出願届けを送り、大学側が審査して合否を決める制度です。出願に必要な書類は以下のようなものです。

  • ハイスクールトランスクリプトー日本の通知表プラス内申書のようなものです。ハイスクールで受講した教科の成績がGPA(グレード・ポイント・アベレージ)で示されます。特に10年生と11年生のGPAが重視されます。
  • SATテスト結果ー日本の共通テストのようなものです。SATリーゾニングとSATサブジェクトに分類されます。SATリーゾニングは英語読解800点、英語作文800点、数学800点の合計2400点です。SATサブジェクトは選択教科の中から好きな教科を選んで受けます。各教科800点満点です。一般的には11年生(ジュニア)でテストを受けます。
  • 課外活動記録ークラブ活動、奉仕活動(ボランティア)、リーダーシップ(生徒会長など)
  • 作文ー各大学が毎年指定するテーマについて作文します。

一般的にはトランスクリプトとSAT結果が合否判定の90%以上を占めると言われています。勿論、大学、学部、各年によって合格に必要なGPAやSATの数値は変わり、また大学によって示されている最低値もありません。統計的には、UCLAではGPAは4.2、SATリーゾニングは2000点、SATサブジェクトは2教科で1300点くらいは必要と言われています。スタンフォード大学は、GPAで4.6、SATリーゾニングで2200点、SATサブジェクトは数学、科学、外国語の3教科で2100点は必要と言われています。

GPAの計算方法ですが、まず各教科でA(4.0)、B(3.0)、C(2.0)、D(1.0)、F(Fail=不合格)というグレードが基本となります。日々に行っている授業のカリキュラム(テスト、宿題、授業態度、グループ作業など)全てにこのグレードがつけられます。グレードは教科によっても異なりますが、おおむねA(90%以上)、B(80~89%)、C(70~79%)、D(60~69%)、F(59%以下)と分類され、授業で行われる全てのカリキュラムにこの点が付けられます。そして四半期ごと(クオーター)、半期ごと(セメスター)に総合評価が出され、最終的には年度での総合評価が出されます。テストだけ良い結果を出せば総合評価でAを取れるというわけではなく、普段からの努力が必要になります。特に毎日出される宿題の提出がテストと同じくらいの比重を占めます。上記のような評価方法で各教科ごとに年度の総合評価を出し、その平均点を出します。これをUnweighted GPAと呼びます。ストレートAでGPA最高点は4.0です。更に受講教科が難易度の高いオナーズクラスあるいはAPクラスの場合、それぞれ一教科につき0.2ポイントが加算されます。これを加えて算出したGPAはWeighted GPAと呼ばれます。この加点は最高1.0(すなわち5教科分)までで、従いGPAの最高点は5.0となります。恭兵の場合、受講6教科のうちAPクラスとオナーズクラスが5教科ですので、ストレートAを取ると4.0 + 1.0 (0.2 x 5)の5.0となるわけです。また、各大学は独自にハイスクールごとにクレードをつけており、このトランスクリプト上のGPAにそれぞれ出身校のグレード係数を掛けてGPAを調整しているとも言われています。それゆえ、米国では教育水準の高い地域の不動産価値が高いという傾向があります。恭兵が通うハイスクールは全米でも最高水準の教育地域となっており、この係数は高いと考えられています。

上記のような学業成績での大学出願とは別にスポーツアスリートとして出願する方法もあります。大学側が生徒にコンタクトできるのは11年生(ジュニア)になる年の7月からとNCAAのルールで決められています。NCAA1部あるいは2部の大学ゴルフ部にスポーツアスリートとして入学するには、10年生(ソーフモア)が終わるときまでに全米ジュニアランキング(一番参考にされるのがゴルフウィーク/タイトリストランキング)で500位以内には入っておく必要があります。(ちなみに恭兵は現在449位です。)そうすれば大学ゴルフ部コーチのチェックリストに名前が入りやすくなります。そして10年生~11年生の夏のシーズン及び11年生~12年生の夏のシーズンで、AJGA、世界ジュニア、USジュニアアマチュアなどの全国レベルの大会でしっかりとした成績を残せれば、大学のコーチからのコンタクトがあると言われています。全米ランキングが100位以内に入れば、ゴルフ奨学制度での入学の可能性もでてきます。

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2007年9月19日 (水)

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Kyohei

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2007年9月17日 (月)

2007年夏休みトーナメント結果

日付 ツアー名 コース ヤーデージ パー USGAレート スロープ スコア
6/5/2007 AJGA/JAS The Refuge GC, Arizona 6757 71 71.2 128 71
6/6/2007 70
6/7/2007 85
6/19/2007 Westfield PGA ジュニア予選 SCPGA Champions, CA 6804 72 73.3 134 74
6/20/2007 81
6/28/2007 世界ジュニア予選 Indian Palms,CA 6208 71 70.1 122 72
7/2/2007 全米ジュニアアマチュア予選 Stanford University, CA 6616 70 73.0 140 74
7/2/2007 77
7/5/2007 JAGS California CC 6804 72 72.7 128 80
7/6/2007 75
7/10/2007 AJGA/JAS Marshallia Ranch, CA 6536 72 71.8 126 76
7/11/2007 78
7/12/2007 77
7/17/2019 AJGA/JAS Glynns Creek、Iowa 6789 72 72.2 120
7/18/2007 73
7/19/2007 71
7/24/2007 AJGA/JAS Grand National, Alabama 6759 72 72.5 132 74
7/25/2007 65
7/26/2007 77
7/29/2007 AJGA QT Oak Valley, CA 6894 72 73.3 139 85
8/7/2007 AJGA Junior-Am Industry Hills, CA 6635 71 73.2 133 70
8/8/2007 AJGA/Open Industry Hills, CA 6635 71 73.2 133 75
8/9/2007 76
8/10/2007 83
8/13/2007 AJGA QT Moon Valley, Arizona 7210 21 73.5 128 72
8/15/2007 SCPGA Rancho Mirage, CA 6112 70 69.4 122 74
8/20/2007 SCPGA Tamarisk, CA 6623 72 72.6 123 74
8/21/2007 SCPGA TOC Mission Hills - Arnold Parmer Course, CA 6834 72 72.9 132 71
8/22/2007 76
9/1/2007 AJGA/JAS TOC Innisbrook, Florida 7018 71 74.1 130 76
9/2/2007 80
9/3/2007 77
トーナメントラウンド回数:31ラウンド
スコアアベレージ:75.5 (4オーバーパー)
ベストスコア:65(7アンダーパー)-7月25日@Grand National G.C.
ゴルフウィーク/タイトリスト全米ジュニアランキング:449位(2007年9月18日現在)

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2007年9月12日 (水)

新学期スタート

ソーフモア(10年生)の新学期が始まりました。恭兵はまだ14歳ですが、実質的に1年アヘッドしています。日本で言うと、5月生まれの子がその前の学年に入っている感じでしょうか?小さい頃は結構ハンディーを感じましたが、今ではもう学業の面体格の面では感じなくなりました。

恭兵が通うパロスバーデスペニンシュラハイスクールはロサンゼルスカウンティー内のパブリックスクールでは5本の指に数えられる進学校(全米レベルでもトップパブリックスクール250校に選ばれています)で、卒業生の99%が進学します。(77%が4年生大学、22%がコミュニティーカレッジ) 今年の卒業生(約600人)からは、ハーバードに6名、スタンフォードに16名、UCLAに80名、UCバークレーに120名など著名校に多く進学しています。GPAも全体の35%程度が4.0以上と非常に高いです。大体毎年GPA4.75以上を取ると学年全体のトップ5%圏内になります。9年生(フレッシュマン)の時の恭兵のGPAは4.80でしたので、今のところこの中に入っています。恭兵は、今年はAPクラスを1教科、オナーズクラス4教科選択しており、ストレートAを取るとGPAは最高点の5.0となります。ペニンシュラハイの学校ウェブサイトは www.PVPHS.com をご覧ください。

進学校ですので、スポーツアスリートに対する優遇措置はあまりありません。体育の授業を免除してもらい、その時間をゴルフの練習に充てることができるという点くらいでしょうか?従い、学校がある間はゴルフに充てる時間は大幅に減ってしまいます。毎日0時間目と呼ばれる朝7時から始まる授業から4時間目まで授業を取り、昼食後5時間目に学校で宿題をし、6時間目の時間からゴルフの練習(体育免除)を2~3時間程度した後、家に戻りまた宿題やテストの勉強をするといった日々です。

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2007年6月18日 (月)

デッカイ足。

トップシーズンに入るにあたり、窮屈になったシューズを買い替えにゴルフ用品ショップに行きました。恭兵の足のサイズは米国のサイズで10になりました。センチにすると29cmです。今の日本人の中学3年生男子の平均がどのくらいなのかわかりませんが、私にしてみれば大きな足だなあと驚きました。最近ではゴルフ道具などは恭兵のお古を私が使うというパターンになっていたのですが、シューズはもう大きすぎて私には合いません。シャツも最近大人のLサイズ(現在身長は173cm)になりました。子供の成長は本当に早いものです。

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2007年6月14日 (木)

期末テスト終了!

2学期の期末テストが終了しました。2学期もストレートAを維持し、フレッシュマンイヤー通期でストレートAとなり、GPAはWeightedで4.8、Unweightedで4.0の満点でした。恭兵はインターミディエートの6年生からずっとストレートAを継続しており、本当に頑張っています。来年(ソーフモアー10年生)では、AP科目を1つ、オナーズ科目を4つ受講を予定しており、ストレートAを取ればGPAが5.0の最高点になります。

明日から9月第一週のレーバーズデー週末まで長い夏休みとなります。トーナメント三昧のゴルフ漬けとなります。昨年までと違い、ローカルの大会はほとんどなく、全てAJGAを中心とした2日ないし3日間のトーナメントです。場所も州外が多く、全米津々浦々を遠征する予定です。また今年も泣いたり笑ったりの大変な夏休みとなることでしょう。親としても腰を据えて肝を決めて子供と付き合わなければなりません。

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2007年5月22日 (火)

ペニンシュラハイスクール

非営利団体ACT http://www.act.org/ が独自の基準で選ぶ全米の優秀ハイスクールの発表がありました。ACTはSATと並び米国での学業習熟度をはかる共通テストを実施していますが、コア教科(英語、数学、理科、社会)の授業内容、システム、習熟度などを独自の基準で審査評価し、毎年この時期に優秀校を発表しています。今年は優秀校として全米で386校が選ばれ、恭兵の通うパロスパーデス・ペニンシュラ・ハイスクールもその1校として選ばれました。カリフォルニア州からはペニンシュラ・ハイを含め6校が選ばれ、ゴルフで同じリーグに属するミラコスタ・ハイも選ばれました。

また、全国新聞であるUSA TODAY誌が選ぶ全米アカデミックチームで、ペニンシュラ・ハイの生徒3名(2名が第一選抜チーム、1名が第三選抜チーム)に選ばれました。シニアの大学進学状況も好調で今年はペニンシュラ・ハイにとってはビッグイヤーになったようです。

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2007年5月15日 (火)

フルバックティーからベストスコア!

5/12(土)パームスプリングスのインディアンキャニオンゴルフリゾート www.indiancanyonsgolf.com で今週末に行われるSCPGAトヨタカップツアーの練習ラウンドに行ってきました。まだ5月ですが、パームスプリングスの日中の気温は既に98度でした。ただ真夏のように暑くて呼吸がしづらいところまではまだいかず、コンディションとしてはまずまずでした。

練習ラウンドではありましたが、フルバックティーから34-34の68(4アンダー)と自己記録を更新しました。距離は6582ヤード、USGAレーティングは70.4、スロープレートは118と比較的簡単なコース設定とは言え、フルバックから70を切ったのは初めてです。これでフルバックからは6ラウンド連続で70台をマーク(内5ラウンドはトーナメントで、2ラウンドはアンダーパー)しており、プレーが安定してきました。このまま6月以降のトップシーズンを迎えたいものです。

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2007年5月 7日 (月)

ベティナルディパター

最近パターを換えました。これまで約2年間愛用したタイトリスト・スコッティキャメロン・ニューポート2からミズノ・ベティナルディCシリーズ(ブレードタイプ、34インチシャフト)に換えました。全体的な印象は、構えたときにしっくりくるブレード型で、パターを換えた違和感が無いようです。パターフェースはハニカム模様のコンピューターミルド加工が施されており、多少のインパクトのずれは修正されるそうです。恭兵はスコッティキャメロンと一番違うのは、多少芯を外しても真っ直ぐ転がるとのことで、方向性のミスが少なくなるようです。

藍ちゃんも先週のトーナメントから、これまでの2ボ-ルマレットからベティナルディに換えたと聞きました。惜しくも初優勝を逃す1打差3位でしたので、効果抜群みたいですね。

http://www.mizunousa.com/equipment.nsf/AllProduct/37FB66F1DB059C3B852572BA00529C24?opendocument&div=golf&cat=putters

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2007年4月17日 (火)

好調な合格率!

2006~2007年度スクールもいよいよ残すところ2ヶ月あまりとなりました。この時期になると、今年の卒業生(Class of 2007)の進学先が続々と決まっていきます。恭兵の通うパロスバーデスペニンシュラハイは南カリフォルニアのパブリックスクールの中でも屈指の進学校で、今年も著名大学への合格の報告が続々と入ってきています。本日時点で学校側が発表している著名大学への合格状況は以下の通りです。

ハーバード大学 ー 6名

スタンフォード大学 ー 15名

マサチューセッツ工科大学(MIT) - 7名

ノースウェスタン大学 - 11名

カーネル大学 - 12名

エール大学 - 5名

ペンシルベニア大学 - 4名

ウェルズレー大学 - 4名

地元の大学ですが、USC(南カリフォルニア大学)には78名、UC系(UCLA、UCSB, UC Berkeley、UCSD、UC Irvine、UC Riversideなど)、CALTEC、CAL-STATE系はまだ集計が出ていないようです。

また今年は中国系のジオフリー・ウーというシニアの生徒が、2007年度Presidencial Scholarsのセミファイナリストに残っています。この奨学制度は、数ある奨学制度の中でも最高峰のもので、全米でおよそ280万人の今年度卒業生の中から選抜された550名がセミファイナリストとして残り、最終的に100名程度がファイナリスト(奨学生)として選ばれることになります。100/280万人ですから、合格率は0.0036%という超狭き門です。もしこの生徒がファイナリスト(奨学生)として選ばれると、同校史で4人目のファイナリストとなるそうです。

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2007年3月28日 (水)

API(アカデミック・パフォーマンス・インデックス)

カリフォルニア州政府教育省より2006年度のAPIが発表されました。APIは前年度(今回は2005~2006年)のカリフォルニア州標準テストなどの基準テストのスコアを基に学校別に表したランキング(格付け)です。エレメンタリー(小学校ー5年)、ミドルスクール(中学校ー3年)、ハイスクール(高校ー4年)全ての学校が格付けされます。この格付けは、大学進学の際各大学が合格判定の指針に使われると言われており、各地区の学校は格付けを上げるために様々な自助努力をしています。例えば、学校のGPAが同じであっても、この格付けの良い学校のGPAはより高く評価されます。また、この格付けが良いところは、生活環境が良いと判断され、結果として不動産や地価にも影響を与えます。米国では、API格付けが高い=教育熱心な中産及び上流階級=高級住宅地域という相互関係が多くの地域で成り立ちます。

恭兵が通うパロスバーデス・ペニンシュラ・ハイスクールはPVUSD(パロスバーデス学校区)に所属しますが、ここに所属する小学校から高校までの15校全てが、格付け10の最高点を貰いました。格付け10というのは、カリフォルニア州全体でトップ10%に入ることを意味します。

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2007年3月16日 (金)

学校カリキュラム

10年生(ソーフモア)の受講カリキュラムを選択する時期になりました。まだ9年生の後期ですが、9年生前期の成績をもとに10年生進級時の受講科目が決められます。恭兵は10年生では、全部で7教科(主要5教科プラス選択科目1、PEゴルフ1)受講し、内1教科はAPクラス、4教科でHonorsクラスを選択しました。ストレートAを取れば、GPAは満点の5.0となります。APクラスは大学レベルのコースであり、年度末のAPテストに合格すれば大学の単位が与えられます。得意のBiology(生物学)でチャレンジすることにしました。

姉の彩音は11年生(ジュニア)進級となり、こちらは8教科選択し、内APクラス4、Honorsクラス2という超ハードカリキュラムとなりました。

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2007年3月 5日 (月)

インターネットラジオ

先日収録されたこちらのインターネットラジオ番組でのインタービュー番組がインターネットでもストリーミングで聞くことができるそうです。アドレスは http://www.pcoff.com/LAsports.html  です。お暇なときに是非お聞きください。恭兵との二人三脚を通して私が知りえたジュニアゴルフ関連の情報がいっぱいです。

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2007年2月 5日 (月)

インフルエンザ

恭兵がA香港型インフルエンザにやられました。。。。

前期ファイナルテストが終わって気が緩んだところをすかさずでした。凄い感冒です。熱は39.5度まで上がり、悪寒と関節痛で3日間意識朦朧としていました。今週末はシーズン開幕戦が控えていただけに先週でよかったです。とは言うもののこれで5日間クラブも握っておらず、不安いっぱいの開幕戦になりそうです。

現在は抗生物質タミフルを服用してかなり回復しましたが、油断するとすぐにバウンスバックするらしく、完全に治るまで静養させています。A香港型インフルエンザは今年世界中でアウトブレークしているようです。皆さんも気をつけてください。

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2007年2月 1日 (木)

ファイナルテストが終わりました!

ハイスクールフレッシュマン(9年生)の第一セメスター(前期)のファイナルテストが終わりました。恭兵は受講6教科で全て95%以上をマークし、ストレートAを取りました。姉の彩音(ソーフモア=10年生)とともにGPAは4.8でした。まずは本業の方はロケットスタートできました。第二セメスター(後期)では、ゴルフ部のリーグ戦も始まり勉強にゴルフに大忙しとなるでしょう。約1ヵ月半トーナメントから遠ざかっていますが、まずは2月第二週末のSCPGAトヨタカップツアーからシーズンインです!!

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2007年1月20日 (土)

クラブの話、、、

来週はハイスクール上半期のファイナルテスト週間です。そのため、ゴルフ控えめで猛勉強中です。ここまでストレートAで頑張っていますので、この1週間順調にいってくれればと願っております。ゴルフよりもドキドキしますが、心配しているのは親だけで当の本人は結構余裕をかましているみたいです。(笑)

と言うわけで、ゴルフの話題はここのところあまりネタが無いのですが、今日は恭兵のゴルフギアについてご紹介します。恭兵はクラブをあまり換えたがらないタイプです。今使用しているクラブも、もう1年くらい使っています。

  • ドライバー:テーラーメードR7(ロフト角9.5度、スティッフシャフト)-このドライバーを使い始めてから弾道が安定しました。ジュニアにも非常に人気の高いドライバーです。
  • フェアウェーウッド(3番、5番):タイトリスト904
  • アイアン(3~9番、PW):ヨネックス・サイバースター・フォージド ー シャフトはダイナミックゴールド・ツルーテンパー・スティールでスティッフシャフトを使用しています。
  • ウェッジ:ヨネックス・サイバースターT-1(52度、56度、60度)
  • パター:タイトリスト・スコッティーキャメロン・ニューポート2
  • バッグ: ヨネックス

そろそろ各社の2007年モデルが出揃う時期ですね。今年は四角(ナイキ、キャラウェー)や三角(タイトリスト)のドライバーなどフルモデルチェンジの年みたいですね。

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2007年1月13日 (土)

頑張れ!タッド・フジカワ選手

PGA第2戦Sony Open(ハワイ・ワイアラエC.C.)で日系アメリカ人の高校生タッド・フジカワ選手が大活躍しています。今週16歳になったばかりで、身長154センチ、顔はまだあどけない高校生です。その小さな選手が、並み居るプロと互角に渡り合い、見事予選通過、3日目終わった時点でトップ10に食い込む大健闘で、爽やかな旋風が吹いています。ナイキのウェアに身を包み、鳴り物入りのミッシェル・ウィー選手とは対照的ですが、彼のプレーぶりを見ていて意志の強さと大舞台を楽しむ余裕を感じました。「失うものは何も無い。そこにでて自分のベストのプレーをするだけ。」その迷いの無さが彼をゾーンに入れているのでしょうね。

PGAのシーズン初めのウェストコーストスイングシリーズでは、ジュニアを含むアマチュアゴルファーにもPGAツアートーナメントに出場するチャンスが与えられます。タッド・フジカワ選手のようにスポンサー招待は別として、通常はまず予選の予選(プリクォリファイヤー)トーナメント(3日間のストロークプレー)で上位5名が本戦の週の月曜日に行われるマンデークォリファイヤーに出場、そこで上位2~3名程度が本戦出場できるという超狭き門です。

プリクォリファイヤーは、USGA,SCPGA、SCGAなど全米あるいは各地域のツアー組織の推薦更にオフィシャルインデックスが0もしくはそれ以上であるなどの資格条件があり誰でも挑戦できるわけではありません。プリクォリファイヤーに出てくること自体それはそれでかなり大変なのです。今年も2月のビューイック招待(トーレパインGC)やニッサンオープン(リビエラCC)のプリクォリファイヤーがまもなく始まります。ジュニアで全米ランキング1位のフィリップ・フランシス選手、第2位のリッキー・フォーラー選手、第5位のシウワン・キム選手、日本の伊藤亮太選手などの名前がエントリーにありました。ビューイック招待のプリクォリファイヤーには300名を超える選手がエントリーしています。タッド・フジカワ選手の活躍に刺激されて、これらのジュニア選手も何か旋風を起こしてくれるかもしれません。

実は恭兵もSCPGAからビューイック招待とニッサンオープンのプリクォリファイヤーの出場を推薦してもらいました。かなり迷いましたが、恭兵とも相談の上今回は見合わせました。まだそんな実力に達していないという点とプリクォリファイヤーは週日にあり学校を何日も休まなくてはならなくなるというのが理由でした。ジュニアあるいはシニアの年になったときにそのようなチャンスがまたもらえるようなら、そのときは是非挑戦させてやりたいと思っています。

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2007年1月10日 (水)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

2007年がスタートしました。今年も親子ともども頑張りますので宜しくお願いします。恭兵にとって、14才ハイスクールフレッシュマン(日本だと中学2年生)、ゴルフを本格的に始めて4度目のシーズンとなります。今年は、これまで主戦場にしていた南カリフォルニアPGAジュニアツアーは、レギュラーツアーは卒業し、その上のトヨタカップツアーだけの参戦を予定しています。そのかわり、AJGAやその他年齢別のない2日間あるいは3日間トーナメントを増やし、全米ジュニアランキングをアップさせることを主眼においていきたいと考えています。また昨年プレーオフで出場権を逃した世界ジュニアや全米ジュニアアマチュアなどの全米及び世界レベルの大会への出場も積極的にチャレンジしていきたいと考えています。

1月はハイスクールの前期末テストが月末に控えているためトーナメントの予定は入れておりません。今年開幕戦は2月10-11日のトヨタカップ初戦@ランチョバーナードGCとなります。それまでは勉強優先と練習の日々になります。ちょっとしたシーズンオフですね。ゴルフを本格的に始めてから、こんなに長い期間トーナメントに出なかったことはないので少し不安な感じはしますが、しっかり準備していこうと思います。

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2006年12月13日 (水)

コーチの話。

恭兵は現在ドン・ブラウンコーチに師事しています。恭兵にとっては4人目のコーチですが、今年の6月からレッスンを受け始め、今や全幅の信頼をおいているようです。恭兵のこの夏から秋にかけての成長ぶりを考えればそれも頷けます。ブラウンコーチはこの道28年の大ベテランですが、現在PGAプロのケビン・ナ、先日Qスクールを合格し晴れてLPGAプロとなったアンジェラ・パーク、今年の全米ガールズジュニアチャンピオンのジェニー・シンなどが門下生です。また、恭兵も含み、南カリフォルニアPGAジュニアツアーやAJGAで活躍するこの界隈のトップレベルジュニアが多く師事しています。彼のところには、現在順番待ちでレッスン時間枠の空きを待っている人たちが50名程度いるとのことです。

彼のレッスンを受け始めた当初、最初に言われたことは、「恭兵はポテンシャルは高いが、スイングを不安定にする悪癖がいくつもある。それを取りさるには半年から1年は掛かる。」と脅かされました。一方で、「悪癖を克服して正しいスイングを身に着けたら、この子はいつもアンダーパーで回れるようになるので心配するな。」とも勇気付けてくれました。

ブラウンコーチがまず手をつけたのは、グリップのプレッシャー(強く握りすぎ)とセットアップポースチャーでした。それからテークバックからトップまでを正しいプレーンに乗せる動作の繰り返しでした。これだけで2ヶ月間くらいやっていたと思います。テークバックが安定してプレーンに乗るようになったら、恭兵の最大の悪癖である切り返しからインパクトへのアプローチとヒットスルーのプレーンの修正に入りました。これは未だに取り組んでいます。先日、ブラウンコーチからテークバックから切り返し、ダウンスイングにかけて大分とプレーンに綺麗に乗るようになってきたと褒められ、恭兵は非常に喜んでいました。なかなか褒められることは滅多にありませんので、嬉しかったようです。

兎に角、基本的なスイング矯正を延々と続ける本当に忍耐のいる練習がここまで続けられています。両脇にヘッドカバーを挟んでクラブ、グリップ、腕、肩を一体化してスイングする練習やら、両手の間にボールを挟んで、リストターンがアグレッシブ過ぎないようにする練習やら、両足にボールを挟んで下半身を静かにターンさせる練習やら、です。これらの練習が、ここにきて恭兵のスイング全体の中で効果をあげ始めていることを体感しているようです。私もどんどん恭兵のスイングがシンプルになってきていると感じています。ゴルフスイングに一番重要なテンポ、リズム、タイミングが少しずつ噛み合いかつ安定してきているように感じています。

ブラウンコーチがはじめの段階で言っていたように、正しいスイングを身に着けるにつれ、恭兵のゴルフは安定度を徐々に増し、この夏の終わりにはアンダーパーを連発するところまで急に成長しました。まだまだ成長過程で修正すべきところはブラウンコーチの目にはいくつもあるようですが「He is very close.(かなり近づいたよ。)」と言ってくれています。ブラウンコーチが特に褒めてくれたのは、この面白くもない単調で忍耐のいるスイング修正ドリル(練習)を恭兵はただ黙々と文句を言わず続けることができる点で、これはジュニアゴルファー時期の大事な才能だと言っていました。天性でいいものを持っていてる子供たちは他にいくらでもいるが、忍耐強く練習できる子はそうたくさんはいないとのことでした。アンジェラ・パークはその点で練習の虫だったそうです。「千里の道も一歩から」「ローマは1日にしてならず」ですね。

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2006年11月27日 (月)

ハプニング(続報)

恭兵のハイスクールで今朝方起こった爆弾事件の続報です。

今朝学校のオフィスにグルネード(手榴弾)が入った袋が置かれており、その中にあと5個のグルネードを構内に隠したと書かれた手紙が入っていたそうです。警察、消防、FBI、爆弾処理専門チームなどが出動し、生徒を校外に避難させたうえで爆発物検知装置などで科学捜査をした結果、結局爆弾は他には見つからなかったそうです。明日学校は再開されるとのこと。

噂ですが、犯人はどうも同じハイスク-ルの生徒とのことで既に容疑者が捕まったとの情報もあります。(真偽はわかりません。)犯人捜索に関し、有力な情報提供者には1000ドル(約12万円)の報奨金がかけられ、犯人が生徒だった場合即刻退学、犯人の保護者には20万ドル(約2300万円)の罰金が科せられるそうです。

全く馬鹿なことをする人がいるものです。

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ハプニング

感謝祭休日も終わり、5日ぶりに学校に登校したのですが、学校に爆弾を仕掛けたとの怪電話があり、急遽全校閉鎖となってしまいました。警察、消防、FBIなどが出動して構内を隈なく調べているそうです。こんな閑静な住宅街にある学校なのに、世の中安全なところはありませんね。

もっとも子供たちにとっては、休みが1日増えて嬉しかったようですが、、、。今日よりハイスクールゴルフ部の練習が始まるようです。練習場は何とトランプナショナルゴルフクラブです。こんな高級クラブを練習場にできるなんて羨ましい限りです。

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2006年11月 9日 (木)

学校

ハイスクールフレッシュマン(9年生)の第一クオーターが終了しました。恭兵はストレートAでGPAは4.8(weighted)でした。順調にスタートできたと思います。姉の彩音のほうはソフモア(10年生)ですが、ゴルフ部のシーズンとの両立で大変な思いをしていましたが、何とかストレートAを死守できそうです。良かった、よかった!

ハイスクールでは大きく4つのことをしなければなりません。全部が義務ではありませんが、どれも大学に進学する上でトランスクリプトの中で重要になるものです。

1)学業: これは日々の学校での成績で一般的にはGPAで示されます。ソフモア(10年生)とジュニア(11年生)のときのGPAが重要になりますが、この2年間にGPAを最高点にあげるためには7年生の頃からオナーズクラスなどのウェイトの大きいクラスを取っていかないとなりません。GPAの最高点は5です。それから日本の共通試験にあたるSATです。SATは主要科目の英語と数学に、選択科目を科学、第二外国語、社会の中から最低2教科選択します。英語は、読解力だけでなく、エッセー(作文)の比重が近年増やされています。ソフモアからジュニアにかけてSAT試験を受けていくことになります。

2)勉強以外の活動:恭兵にとってはゴルフになりますが、勉強以外にクラブ活動などで何か長期間打ち込んできたかということです。

3)リーダーシップ: これは学校の生徒会長やクラブ活動でのキャプテンなどです。リーダーとしてどのような活動をして成果をあげてきたかということです。

4)コミュニティーサービス(ボランティア活動): 社会貢献です。恭兵はKey Club(全米をカバーするボランティア団体)に入会し、小学校にボランティアにいったりと結構忙しそうです。トランスクリプトで評価されるには4年間で200時間以上のボランティア活動が必要とのことです。

ハイスクールの4年間で、これらのことをどれくらい打ち込んできたか、実績を残したかで大学側が入学の可否を判断します。日本のような一発勝負の入試ではなく、4年間にわたる積み重ねが大事になります。

というわけで、ハイスクールが始まってからは非常に多忙であっという間の2ヶ月間を過ごしました。

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2006年10月13日 (金)

ロスバーデスゴルフコースにお越しの際は、、、

LAカウンティーパブリックリンクス・ジュニアチャンピオンシップのトロフィーが完成し、このたびファイナルが行われたロスバーデスゴルフクラブに展示されました。今年が第1回大会で、初代チャンピオン(年齢別で7名)の名前がファイナルのスコアと一緒に刻印されています。恭兵は残念ながら今回は優勝できませんでしたが、姉の彩音が73(1オーバー)で優勝し、名前が刻印されています。このトロフィーは、来年のファイナルの日までロスバーデスで保管展示され、その後来年のファイナル開催コースに引き継がれるそうです。このトーナメントが続く限り初代チャンピオンの一人として名前が残るそうです。

ロスバーデスゴルフクラブにお越しの際は是非ご覧になってください。トロフィーはプロショップに飾ってあります。

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2006年10月 5日 (木)

14歳の誕生日を前に、、

明日(10/6)は恭兵の14歳の誕生日です。13歳の1年間は学業、ゴルフとも順調に成長できた1年だったと思います。ゴルフについてはプレーオフで世界ジュニア出場を逃すなど残念な思い出や悔しい思い出もたくさんありますが、全米でも最も高いレベルで層の厚い南カリフォルニアで戦っているわけですから、あって当然だろうと思います。この地で戦っていると常に上に目標があり、モチベーションに欠くことはありません。

13歳になったとき、私は14歳の誕生日までに達成したい5つの目標(学業とゴルフ)を立てました。

  1. ハイスクールでオナーズトラックに乗ること。
  2. これまで2度失敗している世界ジュニアに出場すること。
  3. バックティーより60台で回ること。
  4. インデックス0のスクラッチプレーヤーになること。
  5. SCPGAジュニアツアー(12~13歳男子)で年間ランキング1位となること。

このうち2を除き恭兵は全て達成してくれました。2については、予選会を1位タイとなりながらプレーオフで負けるという片手まで掛かった後1歩のところでした。(今思えば、我々親子にとってこれが今年一番悔しい思い出となりました。)

この5つの目標は勿論恭兵には今に至るまで一切話していません。余計なプレッシャーになるだけですし、私の心の中で目標として持っていただけです。ただ、恭兵も心の中で似たような目標は持っていたのではないかと思っています。

さて、14歳の1年はどんなことがあるのでしょうか?今から楽しみです。私なりの新たな目標はまた心の中に抱いております。

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2006年9月25日 (月)

JPGAスコア改竄事件(続報)

JPGAの処分が決定し、5年間の出場停止と200万円の罰金となりました。私個人的には、この若者にやり直しのチャンスが与えられ、除名処分ではなくて良かったと思います。ただ、周りの目は5年間では変わりませんので、この若者はきっとプロゴルファーである限りずっと十字架を背負っていくことになると思います。

いつの日かこの若者の生まれ変わった姿が見れることを祈ります。

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2006年9月22日 (金)

JPGAスコア改竄事件

日本オープン最終予選でプロがスコア改竄で失格するというショッキングなニュースを見ました。今年プロになったばかりの若者で将来を嘱望されていたそうです。非常に残念なことです。本人はスコア改竄を認めているものの故意ではないと言っているそうです。マーカーが署名した後の改竄であり、状況証拠からも故意でないと起こりえない話です。他のプロ選手仲間に対する裏切りだと選手間でも厳しい意見がでているそうです。当然のことだと思います。会社で言えば脱税行為のような立派な犯罪です。この選手に対しては、除名などの厳しい処置が下されるとのことです。厳しい処置はやむを得ませんが、できればやり直すチャンスが与えられる処置であることを祈るばかりです。

一方、これも日本のプロですが、パー3で19打を叩いたというニュースも見ました。ブッシュの中から脱出するのに15打もかかったんだそうです。スコア改竄という暗い出来事の後でしたので、笑いを通り越して、このプロにはすがすがしい気持ちにもさせられました。「めげすに頑張れ!」と思わず応援したくなりました。自分で何打打ったのかわからなくなるほど頭が真っ白になり、同伴プレーヤーに数えてもらったんだそうです。(笑)

アメリカのジュニアツアーでもスコア改竄を含むごまかし(チート)行為は常に問題になっています。チートは常習性を持ちます。一度チートに成功すると、麻薬のようなもので罪悪感が薄れ、チートを繰り返すケースが多いです。また、チートするものが仲間となって複数でチート行為をするなどエスカレートしていきます。私の邪推でしかありませんが、おそらく今回日本でスコア改竄したプロもこれが初犯ではないと思います。ジュニアの頃から常習化した行為の延長だったのではないかと思います。チートが発覚したあとに「故意ではない」とか「よく覚えていない」と逃げ口上を発するのは、チートした子の特徴なのです。

チートが常習化している子達の多くは、最初は親を喜ばせたいという子供心でチートに手を染めるようです。親があまりにも結果を求めすぎる子ほどチートの誘惑に負けてしまうリスクが高くなるのは皮肉なことです。

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