トヨタカップツアー

2008年3月 9日 (日)

トヨタカップツアー2008第2戦

トヨタカップツアー2008第2戦は3月7/8日の2日間、ロンポック市のラ・プリシマ・ゴルフコースで開催されました。ロサンゼルスから北に150マイル、車で2時間30分かけて遠征してきました。ラ・プリシマGCは、丘陵コースで距離が長く、アップダウンが激しく、更に海から吹きつける風が難敵です。昨年もここでトヨタカップツアーが開催されましたが、コースに翻弄され、2日間とも80を切れず完敗しました。雪辱を期して臨みました。

コース設定はモディファイド・ブラック(ブラックとブルーの間)で6797ヤード、USGAレーティングは75、スロープ142のモンスターコースです。初日、イン10番からのスタートでしたが、ティーショットが乱れ、更に名物の強風に翻弄され、ボギーの連続でした。9オーバーの81と大叩きし、またしてもコースに完敗でした。風に負けないショットを打とうとテンポが早くなっていました。フェアウェーキープはたったの4ホール、ティーショットがトラブルのでパーオンもわずか5回と苦しいゴルフの連続でした。トップとは11打差、29位タイと出遅れましたが、夜は景気付けにステーキを食べ早々に寝させました。

2日目、快晴で名物の強風がなりを潜め、またとないコンディションでした。この日もイン10番からのスタート。出だしは昨日のような不安定なゴルフで一時は3オーバーまでいき崩れかけましたが、16番でバーディーを取ると前半を2オーバーの38で折り返しました。後半アウト1番ロングでグリーン脇からのチップを直接ホールインしイーグルを取ると、これでプレーのリズムが一新しました。打ち急ぎはなくなり、結局後半フェアウェーを外したのは1度だけ、9ホール全てでパーオンし、ハーフ自己ベストタイの32(4アンダー)たたき出し、2日目全体のベストスコアそして唯一のアンダーパーとなった70(2アンダー)で会心のフィニッシュでした。スコアボードに赤字で70と書かれているのを見るのは最高の気分で、やっとコースを克服できた充実感を感じました。

2日間合計は151(7オーバー)で初日の29位から何と22人抜きで7位まで順位を上げてトーナメントを終了しました。これで昨年のポストシーズンから9戦でトップ10フィニッシュは8回、トヨタカップツアーは3戦連続してトップ10入りと優勝こそありませんが安定感がでてきました。

大会公式結果はhttp://scpgajt.bluegolf.com/bluegolf/scpgajt8/event/scpgajt815/contest/4/leaderboard.htm をご覧ください。

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2008年2月25日 (月)

2008年トヨタカップツアー開幕

2008年トヨタカップツァーが開幕しました。開幕戦は2月23~24日の2日間、タマキュラ近郊のパラメサリゾートゴルフコースとなりました。このコースは山間の地形に無理やりはめ込んだようなコースで、日本の山間部の狭いコースを思い出させます。全長6502ヤード・パー72と比較的短いのですが、どのホールも狭く、両脇をOBあるいはハザードで、ショットを曲げるとトラブルとなります。距離で取り返すことの難しいコースで、ミスが少なかったプレーヤーが制することは明らかでした。

初日10番インスタートとなりました。12番でミスを犯してしまいました。フェアウェーの幅は20Mくらいしかなく、左側はラフもなくそのままハザードとなっているホールですが、ハイブリッドで打った一打目はわずかにフェアウェーを外して右側のラフ、2打目は右側からせり出している木のためまっすぐにはグリーンを狙えないポジションでした。ここを左からスライスをかけて乗せようとした2打目が、グリーン左のハザードへ。何とかハザードから脱してボギーでおさめましたが、ここでリズムがおかしくなりました。ショット選択のミスでした。結局1バーディー5ボギーの4オーバー76(38-38)でフィニッシュし、16位タイ。トップは3アンダーの69でした。

2日目は同じく10番からのスタート。この日は終日雨が降り続き、集中力をいかに保つかの勝負となりました。風がそんなになかったのは幸いでした。いきなり10番でバーディーを取り、ると、前半はイーブンで通過、後半雨脚が強くなり苦しいゴルフでしたが、集中力を維持し、2バーディ4ボギーで2オーバー74(38-36)でフィニッシュ。通算6オーバー150で前日から順位を上げて9位タイでトーナメントを終えました。トップ10に入ったことで、シーズン末のTOCの参加資格を得、かつ来年2009年のトヨタカップツアーの参加資格も得ることができました。

大会公式記録はhttp://scpgajt.bluegolf.com/bluegolf/scpgajt8/event/scpgajt86/contest/4/leaderboard.htm をご覧ください。

 

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2007年10月 8日 (月)

トヨタカップシリーズ@サイプレスリッジGC

10月6日、7日の2日間、SCPGA主催トヨタカップシリーズ今シーズン最終戦に行ってきました。トヨタカップは12歳から参加していますが、これまで最高順位26位と何故か相性がよくありません。何とか20位以内を狙っての最終戦となりました。トーナメント会場となったのは、LAから北に約180マイル(約290km)、丁度LAとサンフランシスコの中間のアロヨグランデ市にあるサイプレスリッジGCでした。www.cypressridge.com  ピーター・ジェーコブソンが設計に参加したこのコースは、海辺の地形をたくみに利用した戦略的なコースで、全長6803ヤード・パー72、USGAレート72.9、スロープレート134でした。更に午後からは強い海からの風が吹き付ける場所で、風対策もかかせません。

初日、恭兵のゴルフは錆付いていました。1ヶ月ぶりのトーナメントですので仕方ありませんが、個々のプレーに夏場のような精度がなく、ボギーの山で初日は8オーバーの80で終えました。この日は恭兵の15歳の誕生日でしたが、いい成績で飾れませんでした。ただ、80でも21位タイと、錆付いているのは他の子も同じだったようです。

2日目は前日の錆も取れ、本来のプレーが戻りました。一時3アンダーまでスコアを伸ばしましたが、後半で3ボギーしてしまいイーブンパーの72でフィニッシュしました。合計スコア152(8オーバー)で10位タイまで順位を上げて大会を終了しました。トヨタカップシリーズで初めてトップ10に入り、まあまあの大会でした。今回トップ10に入ったことで、11月2~3日のトヨタカップシリ-ズTOCへの参加資格を得ましたが、丁度SATテストの日と重なってしまい残念ながらこれで今年のトヨタカップシリーズはおしまいです。来年こそは優勝に絡みたいものです。

大会公式記録はhttp://scpgajt.bluegolf.com/bluegolf/scpgajt7/event/scpgajt7191/contest/1/leaderboard.htm をご覧ください。

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2007年5月22日 (火)

SCPGAトヨタカップ@インディアン・キャニオンズ・ゴルフリゾート(パームスプリングス)

5月19日、20日の2日間、パームスプリングスのインディアン・キャニオンズ・ゴルフリゾート(6582ヤード・パー72)で開催されたSCPGAトヨタカップツアー第4戦に参加してきました。このコースは先週の練習ラウンドでフルバックからのベストスコア68(4アンダー)を出したコースで多少の自信を持って臨みました。

初日真夏並みの華氏100度の炎天下、フロント9は8番まで1アンダーと先週の好調をそのまま維持してプレーしていたのですが、9番ロングホールで残り40ヤードの3打目をミスし、80フィートのパットを残し、3パットでボギー、前半をイーブンパーで折り返しました。このボギーからテンポが悪くなり、バック9は5オーバーでトータル77と出遅れました。2日目も結局チャージできず3オーバーの75で、2日間合計152(8オーバー)は55名中36位タイという成績でした。公式結果は http://scpgajt.bluegolf.com/bluegolf/scpgajt7/event/scpgajt733/contest/5/leaderboard.htm をご覧ください。  

トヨタカップは12歳の時からプレーしていますが、最高順位が26位とどうもいい成績がおさめられません。勿論SCPGAのトップジュニアが集まっている大会ですので簡単に優勝などできませんが、それでももう少し上位に入ってもおかしくない力を持っているだけに毎回悔しい思いをさせられています。こういう大会で自分の実力を出せてこそ強いプレーヤーと言えるのだと思います。

今回恭兵にとってショックだったのは、先週4アンダーで回ったコースで77-75という平凡な結果になってしまっただけではなく、優勝したRak Cho選手は恭兵と同じ14歳だということでした。彼は初日恭兵と一緒にプレーしましたが、フロント9が終わった時点で3オーバーと3打差つけていたのですが、バック9で5オーバーと崩れる恭兵を尻目に6バーディー2ボギーの4アンダーで回り、結局6打差をつけられてしまいました。彼は2日目は8バーディーノーボギーの64とブレークし、一気に優勝をさらっていきました。彼を勢いづけたのは恭兵のようなものでしたので、帰りの車ではまるで敗者のように落ち込んでいました。

次のトーナメントでの恭兵の奮起を期待したいです。

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2007年3月12日 (月)

ふう~っ、苦しいトーナメントでした。。

3/10~11日の2日間、SCPGA主催トヨタカップツアー第2戦に行ってきました。場所は、LAから北に車で約3時間、ロンポック市にあるラ・プリシマ・ゴルフコースです。丘陵コースでアップダウンが激しく、距離もたっぷりなタフなコースでした。使用ティーは変更ブラックティーで全長6797ヤード、USGAレーティング75、スロープレート142のモンスターなコースを、南カリフォルニアのトップジュニア約60名が果敢に挑みました。

最初から「今日は拾って拾い捲るゴルフ」になることは覚悟していましたが、初日1番2番でショートゲームのミスからダボ、ボギーと躓き、恭兵本来のプレーをさせてもらえませんでした。また、こういう時はよくあるのですが、運にも全く恵まれず、木の根元に張りついて全く打てないというトラブルが3度も襲ってきました。パーを重ね落ち着きを取り戻しかけてはそのようなトラブルに襲われる連続で、つらく苦しい2日間でした。

結果は初日が12オーバーの84、2日目は10オーバーの82で合計166(22オーバー)、45位でフィニッシュでした。優勝は2オーバーの146でした。久しぶりに完膚なきまでにコースに負けてしまいました。

「失敗から学べ」とよく言われますが、コースを克服できなかった理由は、距離でもアップダウンでもなかったと思います。勿論、14歳の恭兵にとっては、この距離とコースレイアウトでは、普段より1クラブ大き目のクラブを使うため、その分パーオン率は落ちるのは仕方ありませんが、問題はショートゲームの精度でした。ほとんどの寄せで下りの難しいパットを残してしまい、3パットこそなかったものの1パットでパーを拾うということがなかなかできませんでした。

大会公式記録は以下をクリックしてください。

http://scpgajt.bluegolf.com/bluegolf/scpgajt7/event/scpgajt75/contest/5/leaderboard.htm

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2007年2月12日 (月)

ほろ苦いシーズン開幕戦でした。

2007年シーズンが始まりました。実に1ヶ月半ぶりのトーナメントです。インフルエンザが治りきっておらず、1週間クラブも握れない練習不足で不安一杯の開幕戦となってしまいました。トヨタカップは南カリフォルニアジュニアツアーが運営するプレミアムツアーで招待選手もしくはQT(予選)通過者のみが出場できます。恭兵は、12歳の時にQT通過で初参戦し、昨年は招待選手として1年間フル参戦しました。今年も招待選手としてフル参戦です。

男子はブラックティー(フルバック)で、勿論年齢別はありません。南カリフォルニアのトップジュニアが集まりますので、フルバックからでも毎回優勝はアンダーパーとなります。2日間36ホールストロークプレーで争われます。今季初戦はサンディエゴ近郊のランチョ・バーナード・ゴルフリゾート(6631ヤード・パー72)でUSGAレーティング72.3、スロープレート133でした。 www.jcgolf.com/rancho.htm

結果は次号Tee Up誌で詳しくお伝えしますが、病み上がりの恭兵には少々かわいそうなコンディションとなり、2日間合計157(13オーバー)で26位タイとほろ苦い開幕戦となりました。大会公式記録は以下のサイトをご覧ください。

http://scpgajt.bluegolf.com/bluegolf/scpgajt7/event/scpgajt71/contest/1/leaderboard.htm

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