JAGS

2008年2月19日 (火)

JAGS@ロスセラノスGC

2月17日~28日の2日間、JAGS主催のトーナメントでプレーしました。場所は、LA近郊チノヒルズにあるロスセラノスGCです。

初日は大変な1日でした。ノースコースグリーンティー(全長6691ヤード・パー72)でプレーしましたが、ドライバーが左にフックし、トラブルショットの連続。全くゲームを組み立てられずフロント9は何と7オーバーの43。。。練習の時から左に引っ掛けていたのですが、本番になると更に悪化していました。それでも後半は何とか2オーバーの38でおさめ、初日は9オーバー81、36位タイで終了しました。

2日目はサウスコースで全長7104ヤード、パー74。ここはパー5が6つもあり、ドライバーで距離を稼いで2オンイーグルを狙わなければなりません。昨日の様子を見て、スティッフシャフトではキックしすぎているように感じ、思い切ってまだ練習段階のプロシャフト(Xスティッフ)を使ってみることにしました。これが大正解でした。イーグルこそなかったものの6つのパー5で2回2オンに成功し、15番までで3アンダー(3バーディー、ノーボギー)と完璧なゴルフでした。ところが16番のパー5、1打目を右のラフに入れ、グリーン前の池を避け2オンを諦め、池手前にレイアップしたまでは良かったのですが、3打目をまさかのダフリで池ポチャ、このホールをダボとすると、17番パー3では第一打をグリーン横のバンカーに入れ、寄らず入らずのボギーで、イーブンパーまで落としてしまいました。結局このままイーブンパー74でホールアウトし、2日間合計155(9オーバー)で順位を20位タイにあげて終了しました。2日目だけでは全体の3位のスコアでした。3アンダーのままホールアウトできていれば一気に10位まで順位を上げられるところでしたので、16番のミスが何とも痛かったです。

ただプロシャフトが本番で使えたことは大きな収穫となりました。スティッフと比べて飛距離の差は歴然で、安定して280ヤード出してました。恭兵も手ごたえを感じたようで、スティッフシャフトのドライバーはお蔵入りとなりました。

大会公式記録は http://jags.bluegolf.com/bluegolf/jags8/event/jags811/contest/9/leaderboard.htm をご覧ください。

| | コメント (0)

2007年12月10日 (月)

大乱調

先週末、地元のEl Dorado Golf Course(6461ヤード・パー72、USGAレート70.9、スロープ126)で行われたJAGS主催トーナメントでプレーしました。ここはよく知っているコースであり、距離も短く、ドライバーさえフェアウェーキープすればイーブンで容易に回れるはずのコースです。恭兵のここでのベストスコアは2アンダーです。

初日、1フィートのバーディパットを外すなどのチョンボはありましたが、3オーバー75でラウンドし、首位と2打差の3位タイにつけました。良くもなく悪くもなくといった感じの内容でした。ところが最終組の一つ前でスタートした2日目はローラーコースターに乗っているような大乱調でした。出だし3ホールで3オーバーと早々と躓いたのですが、5番のミドルで2打目を直接カップインしイーグル、7番ロングでバーディーを取りイーブンに戻しました。その後10番まででイーブンで、この時点で首位と1打差と立ち直ったかに思えたのですが、ここからドライバーが左にプル気味に飛び出すようになり、2打目をフェアウェーに戻すだけでパーオンできないホールが続き、11~18番までの8ホールで何と7オーバー、79を叩いてしまい、順位も9位タイまで急降下してしまいました。どうにもショットがラウンド中に修正できず、集中力を欠いてしまい、雪崩式に崩れてしまいました。残念なトーナメントとなりました。。。

大会公式記録は http://jags.bluegolf.com/bluegolf/jags8/event/jags88/contest/1/leaderboard.htm をご覧ください。

毎度毎度ですが、本当にゴルフは思ったようにいきません。

| | コメント (0)

2007年7月 8日 (日)

JAGS@カリフォルニア・カントリークラブ

7月5~6日の2日間、JAGS主催のトーナメントがLA近郊のカリフォルニアカントリークラブで開催されました。同じ日にSCPGA主催の2Dayトーナメントがヨルバリンダ・カントリークラブで開かれたことからプレーヤーが分かれたようでした。

男子の大会エントリー数は43名で、使用ティーはブルーティーで、6804ヤード・パー72、USGAレーティング72.6、スロープレート129というコース設定でした。初日は8番からのショットガンスタートでしたが、バーディーを2つ取りながら最後の4ホールで3オーバーと崩れ、8オーバーの80でフィニッシュ。22位タイと大きく出遅れました。帰りの車の中で久しぶりに雷を落としました。少し油断があったのか、ゴルフが雑になっていたためです。2日目は少し気を入れ替えたのか3オーバー75と本来のスコアでフィニッシュし、2日間合計155(11オーバー)、13位まで順位を上げて大会を終えました。大会公式記録は、http://jags.bluegolf.com/bluegolf/jags7/event/jags719/contest/1/leaderboard.htm  をご覧ください。

今週より3週間AJGAに参加するため3週間遠征が続きます。まず今週はカリフォルニア州ロンポック、来週はアイオワ州、再来週はアラバマ州とほぼアメリカ国内を1周することになります。

| | コメント (0)

2007年4月23日 (月)

ちょっと調子が下降気味?

週末(4/21~22)JAGSトーナメントに行ってきました。場所はPGA of Southern California Golf Club Champions Course、使用ティーはModified Black Teeで全長6993ヤード、パー72でした。このティーでのレーティングとスロープは正式なものはありませんが、Gold Teeーチャンピオンシップティー(76.1/139)とBlack Teeーフルバックティー(73.3/134)の間のどこかということになります。実際、フロント9は6ホールでGold Teeが採用され、バック9は全てBlack Teeからでした。いずれにしても難易度は非常に高く設定されていました。また、ここは風が強く、グリーン周りは深さが2~3m級のバンカーでガードされ、グリーンは固くボールが止まりにくい高速グリーンとなっています。各プレーヤーの弱点がもろに暴かれるコースで、いかに辛抱してパーを拾っていくかが鍵となります。年齢別はなく12~18歳までのジュニアが2日間36ホールストロークプレーで競いました。

初日フロント9は連続ボギーでスタートと我慢を強いられる展開でしした。ショートを除く7ホール中6ホールでティーショットをフェアウェイキープしながらパーオンは9ホール中3ホールしかなく、大きなミスは無いのですが、バーディーも取れず、4オーバーの40で折り返しました。後半も同じような展開で、通算7オーバーで迎えたパー3でティーショットをハザードに打ち込み、ブッシュからの脱出ショットがバンカーにつかまり、更に3パットしてトリプルを叩き、万事休すでした。初日は10オーバーの82で63人中33位タイでした。パーを10個拾ってよく我慢していただけに残念でした。バーディーが一つでも取れていたら結果は全く違っていたのではないかと思います。

2日目、またしても我慢の展開でした。前半2ボギー、1ダボの40(4オーバー)。4ホールで寄せワンで凌いでいきましたが、またしてもパー5でバーディーが取れませんでした。後半15番までで通算7オーバーとじりじりとスコアを崩していき、今日もまた80を叩くのかと心配していましたが、17番ではじめてのバーディーをゲットし、2日目は何とか6オーバーの78でフィニッシュ。通算16オーバー160は29位タイでした。

踏ん張りどころで踏ん張りきれず、これだけバーディーが取れないとプレー全体にリズムもつきませんでした。フェアウェイキープは2日間で72%と悪くなく、パーオンは42%とあまりよくありませんが、このコースでは仕方ない数字だと思います。パット数は2日間で64で、3パットは3回ありましたが、1パットも11回と全体的にはよく拾っていました。バーディーを取るべきところで取れず、勢いに乗れないまま終わってしまった感じでした。こういうときを調子が下降気味というのかもしれません。でもショットは悪くはないので、あまり気にせずこのまま前向きに行きたいと思います。

大会公式結果は http://jags.bluegolf.com/bluegolf/jags7/event/jags716/contest/1/leaderboard.htm をご参照ください。

| | コメント (0)

2007年2月20日 (火)

納得のゴルフでした!

2月18~19日のPresidents Day週末の2日間、JAGS主催プレジデンツジュニアトーナメントがLA近郊チノヒルズのロスセラノスカントリークラブ北コースで開催されました。このトーナメントはJAGS主催トーナメントの中でメジャートーナメントと位置づけられており、結果はJGS及びゴルフウィークにレポートされるため、ナショナルランキングを上げるいい機会となります。また優勝者にはAJGAのトーナメントエグゼンプトが与えられるため、冬場とは言え実力のあるジュニアたちが大勢集まります。勿論年齢別はなく、12~18歳までのジュニアがフルバックティーから36ホールストロークプレーでガチンコ勝負します。

会場となったロスセラノスカントリークラブ北コースは、先日ニッサンオープンのPre-QTにも使用されたコースで、フルバック(グリーンティー)からでは全長6691ヤード、USGAレーティング73.4、スロープレート134となります。距離は決して長くはありませんが、起伏が激しく、かつドッグレッグしているコースが多いため、ティーショットを正確に落としていかないと2打目が非常に難しくなります。更に、ここは風が強く、ボールフライトをコントロールしていく技術も試されます。恭兵にとってはレベルの高いトーナメントでしたが、目標はいつも通り10位以内に置きました。目標達成にはおそらく2日間で6オーバー以内が必要となると思われます。

初日、1番をバーディーと幸先よくスタートしますが、その後ボギー先行で苦しいゴルフの連続でした。何度もスクランブルが掛かりましたが頑張って拾っていき、結局2バーディー6ボギーの76(4オーバー)で11位タイでフィニッシュしました。2日目は、初日苦しんだ風がおさまり、4バーディー4ボギーの72(イーブン)で会心のゴルフでした。2日間合計148(4オーバー)は優勝スコアとは5打差の7位タイでしたが、目標を見事クリアしてくれました。14歳以下では恭兵の7位タイが最高順位でした。

2日目のスコア72(イーブン)はフルバックからとしては自己ベストです。(ちなみにバックティーからの自己ベストは4アンダー、レギュラーティーからの自己ベストは5アンダーで、いずれも昨年達成。)これまで上級生との間にあった飛距離のディスアドバンテージはもうありません。ショートゲームの距離感とパッティング技術を磨けば、十分勝てる!という実感を持てました。

大会公式結果は以下のサイトをご覧ください。

http://jags.bluegolf.com/bluegolf/jags7/event/jags714/contest/1/leaderboard.htm

| | コメント (0)

2006年12月29日 (金)

ローズボールジュニアクラシック

12月27~28日の2日間、LA近郊パサデナ市のローズボールスタジアム横に隣接するブルックサイドゴルフクラブ/E.O.ネイコースで開催されましたJAGS主催ローズボールジュニアクラシックに参加しました。12~18歳のジュニアが年齢分けなく2日間36ホールストロークプレーで戦いました。使用ティーはブルーティーで全長6046ヤード・パー70、レーティング68.9/スロープレート122でした。起伏はそんなにないものの、ホールを高い木で仕切った典型的な林間コースです。2006年最後のトーナメントです。

今回プレーヤーを苦しめたのは、前線の通過でもたらされた激しい雨や雹、時速25マイルを超える強風、それから一気に下がった気温でした。特に初日は、快晴無風から一気に嵐へと天候が変わり、スコアを崩すプレーヤーが続出でした。

恭兵は、初日18ホールを通してショットは安定していましたが、パットが絶不調でした。1番でパーオンしていきなり4パットすると、その後もスピードをあわせることができず、結局3パットが3回でした。スコアは39-38のトータル77(7オーバー)で、首位と6打差の13位タイでした。2日目も相変わらずパットが不調で、この日も3パットを4回、38-36のトータル74(4オーバー)でフィニッシュしました。2日間合計151(11オーバー)は8位タイで、女子部門5位に入賞した姉の彩音とともに姉弟でトップ10入りを果たしました。14歳以下のプレーヤーでは恭兵の8位が最高順位でした。

それなりの成績ではありましたが、2日間で4パット1回、3パット7回と、パットだけで9打も浪費しており、今後の大きな課題となりました。

大会公式記録は、 http://www.jagstour.com/Tournaments/2006-2007/Dec27-28Pasadena.htm#results をご覧ください。

それでは皆様良い新年をお迎えください。

Picture_145_3

(画像をクリックすると拡大できます。)

| | コメント (0)

2006年10月30日 (月)

JAGSメジャー大会

週末JAGS主催の2Dayトーナメント(メジャー)に行って来ました。場所はロングビーチにあるエルドラドゴルフコースで使用ティーはバックティー(全長6461ヤード、USGAレート70.9、スロープレート126)でした。12歳~18歳までのジュニアが年齢別なく戦いました。恭兵は今回のトーナメントでは、最年少グループでした。

初日は、ショットの調子がかなり悪かったです。腰が早くターンしすぎ、手が遅れ気味に降りてきて、体幹の中心でボールをヒットできない感じでした。打球は右方向にプッシュ気味で何度も林の中から打つ状況に陥っていました。恭兵の調子が悪いときの典型的なパターンです。それでも最近落ち着いてゴルフをやることが身についてきた恭兵は、ショートゲームで食い下がり、何とか5オーバーの77(37・40)でフィニッシュし、初日は14位タイでした。

2日目、朝のウォーミングアップ時にセットアップのアラインメントとヒットスルーするまでスパインアングルを維持するよう意識させました。すると体幹の中心でしっかりとボールを捉えられるようになりました。フロント9は1番から8番まで全てパーで1オーバーの37で回り、安定感が戻りました。ところがバック9は一転してアップダウンのゴルフとなり、1イーグル、1バーディー、2ボギー、1ダボと泣いたり笑ったりのゴルフとなりましたが、結局1オーバーの37、合計2オーバーの74でフィニッシュしました。前半しっかりとボールを捉えていたのですが、後半は逆にしっかり捕まえすぎて左に引っ掛け気味のミスショットが何度かあり、それでアップダウンが激しくなりました。

2日間合計151(7オーバー)は前日から4つ順位を上げて10位でした。トップ10に入った!!ドライバーの飛距離については、一緒に回ったハイスクール上級生と比較してもそんなに差は感じられませんでした。特に2日目は3度もイーグルチャンスがあり、内容的にも上級生と互角に戦っていました。トップとの差はショートゲームの精度だったと思います。3度のイーグルチャンスも2回は3パットでパーとしてしまい、18番パー5で2オンしてやっとイーグルパットが決まりました。この冬はいかにショートゲームの精度を上げてリカバリー率及びバーディ獲得率を上げるかが課題になりそうです。トーナメント公式結果は http://www.jagstour.com/Tournaments/2006-2007/Oct28-29LongBeach.htm をご覧ください。  

| | トラックバック (0)