JAGS@ロスセラノスGC
2月17日~28日の2日間、JAGS主催のトーナメントでプレーしました。場所は、LA近郊チノヒルズにあるロスセラノスGCです。
初日は大変な1日でした。ノースコースグリーンティー(全長6691ヤード・パー72)でプレーしましたが、ドライバーが左にフックし、トラブルショットの連続。全くゲームを組み立てられずフロント9は何と7オーバーの43。。。練習の時から左に引っ掛けていたのですが、本番になると更に悪化していました。それでも後半は何とか2オーバーの38でおさめ、初日は9オーバー81、36位タイで終了しました。
2日目はサウスコースで全長7104ヤード、パー74。ここはパー5が6つもあり、ドライバーで距離を稼いで2オンイーグルを狙わなければなりません。昨日の様子を見て、スティッフシャフトではキックしすぎているように感じ、思い切ってまだ練習段階のプロシャフト(Xスティッフ)を使ってみることにしました。これが大正解でした。イーグルこそなかったものの6つのパー5で2回2オンに成功し、15番までで3アンダー(3バーディー、ノーボギー)と完璧なゴルフでした。ところが16番のパー5、1打目を右のラフに入れ、グリーン前の池を避け2オンを諦め、池手前にレイアップしたまでは良かったのですが、3打目をまさかのダフリで池ポチャ、このホールをダボとすると、17番パー3では第一打をグリーン横のバンカーに入れ、寄らず入らずのボギーで、イーブンパーまで落としてしまいました。結局このままイーブンパー74でホールアウトし、2日間合計155(9オーバー)で順位を20位タイにあげて終了しました。2日目だけでは全体の3位のスコアでした。3アンダーのままホールアウトできていれば一気に10位まで順位を上げられるところでしたので、16番のミスが何とも痛かったです。
ただプロシャフトが本番で使えたことは大きな収穫となりました。スティッフと比べて飛距離の差は歴然で、安定して280ヤード出してました。恭兵も手ごたえを感じたようで、スティッフシャフトのドライバーはお蔵入りとなりました。
大会公式記録は http://jags.bluegolf.com/bluegolf/jags8/event/jags811/contest/9/leaderboard.htm をご覧ください。


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