JJGT

2007年11月19日 (月)

攻める気持ち

忙しい学校の合間を縫ってJJGT主催のローカルトーナメントに参加しました。JJGTのトーナメントは年に1~2度、調整目的でしか顔を出さないようになりましたが、ここでプレーするたびに恭兵がジュニアゴルフを始めた10歳の頃を思い出します。主催者のラス・ジョンソン氏の気さくな人柄がアットホームな気持ちにさせてくれます。

場所はロングビーチにあるリクレーションパークゴルフコースで全長6405ヤード・パー72、USGAレーティング70.3、スロープ118でした。JJGTが主催するトーナメントでのこのコースでのコースレコードは70(2アンダー)で、昨年恭兵が樹立したものです。

実に1ヵ月半ぶりのトーナメントで、初日フロント9はショートゲームでミスばかりでした。1番をいきなりダブルボギーでスタートし、フロント9は5オーバーの41。どうなることかと思いましたが、後半好調なショットで持ち直しイーブンの36で回り、初日は77(5オーバー)でした。久しぶりのトーナメントということもあり、大事に安全に行き過ぎたことで、本来のテンポが狂っていました。2日目はショートゲームを攻めるように言い聞かせたところ、次々とセーブを重ね、3バーディー3ボギーの72(イーブン)で回り、合計149(5オーバー)の2位タイでフィニッシュしました。

クラブ選択、ショット選択はよく考え、決めたらどんなショットであろうがパットであろうが攻める気持ちを持たせることが失敗を少なくするポイントだと改めて痛感しました。特に試合間隔が長くなるこの時期では大事なことのような気がします。

| | コメント (0)

2007年5月29日 (火)

雨のち曇り、最後は晴れ

5/26~28のメモリアルデー3連休にJJGT主催ロングビーチチャンピオンシップに行ってきました。このトーナメントは、3日間54ホールストロークプレーで行われますが、毎日違うコースを回ります。初日はエルドラドGC(6461ヤード・パー72)、2日目はリクレーションパークGC(6405ヤード・パー72)、最終日はスカイリンクスGC(6560ヤード・パー72)でした。恭兵は14~18歳男子部門でプレーしました。

初日は38-42の80と大きく出遅れました。特にバック9は4連続を含む6ボギーと恭兵らしからぬプレーで気分は土砂降りの雨という感じでした。2日目は37-41の78。13番まで1オーバーと来ていたのですが、最後の5ホールを全てボギーとしてしまいました。凡ミスばかりでショットを浪費してしまい。雨はやんだものの曇天の重たい気分でした。最終日、とにかく凡ミスを防ぐよう細心の注意を払わせました。結果36-35の71(1アンダー)とやっと恭兵本来のプレーができました。最後は晴天のすっきりした気分でした。

最終順位は、初日と2日目の大叩きが響き6位でしたが、すっきりした気分で5月を終わることができました。5月の平均スコアは9ラウンドで74.7(2.8オーバー)でした。いよいよトップシーズンに入ります!!

| | コメント (0)

2007年5月 7日 (月)

JJGTスプリングチャンピオンシップ

5月5~6日ロスセラノス・ゴルフコース(北コース)で開催されたJJGTスプリングチャンピオンシップに出場しました。JJGT(ジョンソン・ジュニア・ゴルフ・ツアー)はLA近郊の草トーナメントツアーで、恭兵もこのツアーからジュニアトーナメントを始めました。www.jjgt.org 最近はローカルツアーにはほとんど出なくなりましたが、ここのところ調子が下降気味だったこともあり、調整の意味で気楽にプレーできるこのツアーに久しぶりに出場してみました。ツアーの運営者であるラス・ジョンソン氏はもう20年もこのツアーを運営している超ベテランであり、恭兵も昔を思い出してか気楽にやっていました。

随分と日本人あるいは日系の子供たちのプレーヤーが増えているのには驚きました。恭兵が始めた4年前ではほとんど見かけなかったのですが、少しずつ増えているようでにうれしい気持ちになりました。14~18歳男子部門で、使用ティーはグリーン(フルバック)、6691ヤード・パー72、USGAレート73.2、スロープレート134でした。風が強く、更に固いグリーンで苦労していました。

初日は5オーバー77(41-36)、2日目は4オーバー76(40-36)でトータル153は3位でした。風にも乗せてドライバーは300ヤードを超えるショットを連発していましたが、ショートゲーム、特に寄せに切れがなくバーディーチャンスが少なかったです。グリーンは固く高速なため、登りのラインにつけない限りなかなかバーディーは取れません。下りのラインにつけるとたちまち3パットの危険性が高まり、非常にグリーン上で神経を使っている様子でした。

| | コメント (0)

2006年10月22日 (日)

惜しくも2位!

週末に3週間ぶりのトーナメントに行ってきました。JJGT(Johnson Junior Golf Tour)主催の2日間のトーナメントで、初日はEl Dorado Golf Course、2日目はRecreation Park 18 Golf Courseでした。エージグループは14歳~18歳男子で、使用ティーはバックティーからでした。

初日El Dorado Golf Courseは全長6461ヤードでパー72(USGAレーティング70.9、スロープレート126)で、起伏はそんなにないものの、コースが高い木で仕切られ、随所に池やクリークがあり、方向性が重要なコースでした。恭兵は初めてラウンドしましたが、前半39、後半37の76(4オーバー)でトップと1打差の4位とまずまずの出来でした。ただ、前半7番のロングで3フィートのパーパットを不用意に外してしまい、リズムを崩して前半の上がり3ホールだけで4オーバーしてしまったのが悔やまれました。

2日目Recreation Park 18 Golf Courseは、全長6405ヤードパー72(USGAレーティング70.3、スロープレート118)でした。池やクリークはなく、フェアウェーも広めで昨日よりも余裕を持ってプレーできている様子でした。1番の295ヤードの短いパー4をドライバーで1オンさせバーディー発進。前半をイーブンの36で折り返すと、後半は2バーディーノーボギーの完璧なゴルフで70(2アンダー)でフィニッシュしました。特に今日はイーグル逃しのバーディーが3度(1番、9番、14番)もありました。

2日間合計146(2オーバー)はトップに1打及ばず2位でした。残念!ただここのところボールヒッティングの状態が非常に良く、じっくり落ち着いてプレーできるようになっており、傍から見ても安定感が出てきました。また一段上のレベルでゴルフをしているように感じています。

| | トラックバック (0)