攻める気持ち
忙しい学校の合間を縫ってJJGT主催のローカルトーナメントに参加しました。JJGTのトーナメントは年に1~2度、調整目的でしか顔を出さないようになりましたが、ここでプレーするたびに恭兵がジュニアゴルフを始めた10歳の頃を思い出します。主催者のラス・ジョンソン氏の気さくな人柄がアットホームな気持ちにさせてくれます。
場所はロングビーチにあるリクレーションパークゴルフコースで全長6405ヤード・パー72、USGAレーティング70.3、スロープ118でした。JJGTが主催するトーナメントでのこのコースでのコースレコードは70(2アンダー)で、昨年恭兵が樹立したものです。
実に1ヵ月半ぶりのトーナメントで、初日フロント9はショートゲームでミスばかりでした。1番をいきなりダブルボギーでスタートし、フロント9は5オーバーの41。どうなることかと思いましたが、後半好調なショットで持ち直しイーブンの36で回り、初日は77(5オーバー)でした。久しぶりのトーナメントということもあり、大事に安全に行き過ぎたことで、本来のテンポが狂っていました。2日目はショートゲームを攻めるように言い聞かせたところ、次々とセーブを重ね、3バーディー3ボギーの72(イーブン)で回り、合計149(5オーバー)の2位タイでフィニッシュしました。
クラブ選択、ショット選択はよく考え、決めたらどんなショットであろうがパットであろうが攻める気持ちを持たせることが失敗を少なくするポイントだと改めて痛感しました。特に試合間隔が長くなるこの時期では大事なことのような気がします。

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