SDJGA

2008年3月17日 (月)

世界ジュニア予選第2戦

3月15-16日の2日間、SDJGA主催世界ジュニア予選第2戦に行ってきました。場所はサンディエゴの北東、エスコンデイード市にあるメドウレークゴルフクラブ、全長6580ヤード・パー71、USGAレーティング72.1、スロープ129でした。第1戦で5位タイに入り、ポイントランキング上位8位までに与えられる今年の世界ジュニア出場権をめぐる第2戦です。この大会は2日間でポイントがダブルとなるため、是が非でも上位進出し、ランキングの足場を固めたいところです。

初日、大きなミスはありませんでしたが、初めてラウンドするハンディもあり、バーディーもひとつしかとれず、4オーバー75(39-36)で8位タイとまずまずのスタートでした。トップとは6打差ありましたが、3位タイとは1打差で、十分トップ5が狙える好位置につけました。

2日目前線の通過で天気は晴れていましたが気温が落ち込み底冷えするなか、ホカロンでかじかむ手を暖めながらのスタートでした。この日はコースがわかっていましたので、かなりアグレッシブに攻めたようです。結果は3バーディー4ボギーの1オーバー72(36-35)で、2日間合計147(5オーバー)で3位に食い込みました。優勝とは僅か2打差でした。これによりポイントランキングは2位まで上がり、世界ジュニアがぐっと近づいてきました。あと6戦気を抜かずにいきたいと思います。大会公式結果は http://sdjga.bluegolf.com/bluegolf/sdjga8/event/sdjga82/contest/33/leaderboard.htm をご覧ください。またこのトーナメントはAmateurgolf.comがタイトルスポンサーになり、同ウェブサイトでビデオクリップ付きで紹介されています。恭兵もほんの一瞬ですが登場していますので http://www.amateurgolf.com/articleview.asp?id=2581 でご覧ください。 

ところで恭兵はどうもスロースタート癖がついているようです。今年に入ってプレーした5トーナメントでは、初日の平均スコアは77.4ですが、2日目の平均スコアは72.4とほぼパープレーでいっています。初日の平均スコアが改善できれば優勝に手が届くため、ここが更にステップアップするための課題です。

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2008年2月10日 (日)

世界ジュニア予選(第一戦)

昨日今年7月に行われる世界ジュニアの地区予選第一戦がありました。世界ジュニア開催地地元のSDJGAが主催する予選会は、6月末までに全部で8戦行われ、ポイントランキング上位8位までが世界ジュニア本戦への切符を手にすることができます。恭兵は15歳になり、いよいよ最年長のエージクラス15~18歳男子の部でチャレンジします。

第一戦はサンディエゴダウンタウンの懐にあるバルボアパーク・ゴルフクラブ(全長6281ヤード、パー72、USGAレート71.1、スロープ127)で行われました。恭兵は、この1ヶ月前期期末試験のためトーナメントは封印していましたので、1ヶ月ぶりのトーナメントでしかも初めてラウンドするコースと条件的には悪く少々不安でした。出だし1番はバーディーでスタートしたのですが、途中林に打ち込み一回で脱出できずトリプルを叩くなど、フロント9は4オーバー40を叩き、不安が現実となってしまいました。バック9も途中まで2オーバーとし一時6オーバーまでいってしまいましたが、14番から3連続バーディーで取り返し、後半1アンダーの35、トータル3オーバーの75でフィニッシュしました。首位とは3打差の5位タイで第一戦を終えました。恭兵と同い年で、昨年の世界ジュニア13~14歳男子の部で準優勝したバイロン・メス選手も出場しており、恭兵と同じ75で5位タイでした。まずは順調なスタートが切れたと思います。大会公式結果は http://sdjga.bluegolf.com/bluegolf/sdjga8/event/sdjga81/contest/17/leaderboard.htm をご覧ください。

第二戦は3月初旬に予定されています。世界ジュニアまで長くて熱い戦いの幕開けです。

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2008年1月 4日 (金)

HAPPY NEW YEAR 2008

新年明けましておめでとうございます。今年も親子ともども頑張りますので応援宜しくお願いします。

新年の幕開けは、1月3~4日SDJGA(サンディエゴ・ジュニア・ゴルフ・アソシエーション)主催のサンディエゴ・ジュニア・アマチュア・チャンピオンシップを選びました。場所は、サンディエゴ郊外にあるスティーリー・キャニオンCC http://www.steelecanyon.com/Club/Scripts/Home/home.asp で15~18歳男子部門にエントリーしました。このコースは、山間の地に作られたコースでアップダウンが激しく、かつ池、クリークやハザードがふんだんにあり、まずラッキーショットはありえない設計で、一打一打確実にショットし、ショートゲーム、特にパターが非常に重要でした。ゲーリー・プレーヤー監修コースです。使用ティーはRANCH/MEADOWコースのブルーティーで全長6808ヤード・パー71で、USGAレートは73.4、スロープ141。

初日は安定したショットで落ち着いてプレーしましたが、前後半それぞれ1回ずつハザードに打ち込んでダボを叩くミスがあり、2バーディーで取り返すも3オーバー74、6位タイでフィニッシュしました。首位とは6打差でしたが、まずまずの内容でした。今大会には、恭兵と同い年で、昨年夏の世界ジュニア(13~14歳男子部門)で準優勝したByron Meth選手も参加しており、初日はイーブンパーの71でした。2日目、引き続きショットは安定していましたが、この日はピンポジションが難しく、高速グリーンにかなりてこずりました。前半3パット2回の2オーバー37で折り返した後半は、ショートでハザードに打ち込んでダボを叩きましたが、それ以外は完璧な内容で3バーディーを奪取、結局この日のベストスコア、1オーバー72でフィニッシュしました。注目していたBayron Meth選手もパットに悩まされ79で、恭兵が逆転しました。この難しいコースで世界ジュニア準優勝のプレーヤーに勝てたことは大きな収穫でした。

2日間トータル146(4オーバー)は首位と5打差の2位で、これで昨年9月から出場5試合連続でトップ10入りしています。良い新年幕開けとなりました。

大会公式結果は http://www.sdjunioram.com/index.html をご覧ください。

 

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