世界ジュニア予選第2戦
3月15-16日の2日間、SDJGA主催世界ジュニア予選第2戦に行ってきました。場所はサンディエゴの北東、エスコンデイード市にあるメドウレークゴルフクラブ、全長6580ヤード・パー71、USGAレーティング72.1、スロープ129でした。第1戦で5位タイに入り、ポイントランキング上位8位までに与えられる今年の世界ジュニア出場権をめぐる第2戦です。この大会は2日間でポイントがダブルとなるため、是が非でも上位進出し、ランキングの足場を固めたいところです。
初日、大きなミスはありませんでしたが、初めてラウンドするハンディもあり、バーディーもひとつしかとれず、4オーバー75(39-36)で8位タイとまずまずのスタートでした。トップとは6打差ありましたが、3位タイとは1打差で、十分トップ5が狙える好位置につけました。
2日目前線の通過で天気は晴れていましたが気温が落ち込み底冷えするなか、ホカロンでかじかむ手を暖めながらのスタートでした。この日はコースがわかっていましたので、かなりアグレッシブに攻めたようです。結果は3バーディー4ボギーの1オーバー72(36-35)で、2日間合計147(5オーバー)で3位に食い込みました。優勝とは僅か2打差でした。これによりポイントランキングは2位まで上がり、世界ジュニアがぐっと近づいてきました。あと6戦気を抜かずにいきたいと思います。大会公式結果は http://sdjga.bluegolf.com/bluegolf/sdjga8/event/sdjga82/contest/33/leaderboard.htm をご覧ください。またこのトーナメントはAmateurgolf.comがタイトルスポンサーになり、同ウェブサイトでビデオクリップ付きで紹介されています。恭兵もほんの一瞬ですが登場していますので http://www.amateurgolf.com/articleview.asp?id=2581 でご覧ください。
ところで恭兵はどうもスロースタート癖がついているようです。今年に入ってプレーした5トーナメントでは、初日の平均スコアは77.4ですが、2日目の平均スコアは72.4とほぼパープレーでいっています。初日の平均スコアが改善できれば優勝に手が届くため、ここが更にステップアップするための課題です。

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